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【大阪杯】有馬記念の“敗者復活戦”――巻き返すのは誰だ

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2026/4/5 14:34
大阪杯は、“有馬記念の敗者復活戦”。
前日まで揺れていた羅針盤の針。
その答えが、ようやく見えた。
向いた先は――
「有馬記念からの巻き返し」

■最終結論

結論はYouTubeショートで公開中👇
▶予想動画

◆ブログ限定 最後の1頭を加えるなら

2枠2番 マテンロウレオ
穴で警戒するなら、この馬。
2023年大阪杯では、
武豊騎乗のジャックドールが逃げ切ったレースで4着。
そして今回、鍵を握るのも“逃げ”。
レースを作るのは、
武豊騎手 × メイショウタバル。
そのラップの罠を、見切れる騎手がいる。
それが、横山典弘。
40年以上第一線で戦うベテランだからこそ、
「仕掛けどころ」を読み違えない。
状態はAJCCから上昇。
調教の動きも良好。
👉 最後の1頭として、注目の存在。

■動画補足①

4枠6番 メイショウタバル
重馬場巧者のイメージが強いが、
時計への対応力も持っている。
東京ではキレ負けするが、
阪神内回りなら話は別。
天皇賞秋は“キレ負け”。
有馬記念は“掛かって自滅”。
ただ今回、追い切りは明らかに変化あり。
→ リラックスして走れていた
掛かる馬は「適度に掛かる」のがベスト。
今回はそのバランスに近い。
👉 展開を支配できれば、そのまま押し切りもある。

■動画補足②

3枠4番 ダノンデサイル
この馬は“環境で走るタイプ”。
・外に馬がいる
・少し窮屈
・根性が問われる形
→ この条件でパフォーマンスを上げる
逆に、楽に走れる形だと本気を出さない。
ジャパンC14番、有馬9番は度外視可能。
むしろ今回の内枠はプラス。
久々の2000mでも問題なし。
京成杯勝ちの実績あり。
👉 鍵は“闘争心を引き出せるか”。

■動画補足③

8枠15番 クロワデュノール
理想は内枠からの正攻法。
大外枠は明確なマイナス。
この馬はキレではなく“持続力”。
→ ねじ伏せる競馬がベース
問題はコース取り。
・外を回し続ける
・ポジションが後ろになる
→ この2つが重なると厳しい
ただし状態は良好。
ジャパンC時より明らかに上。
👉 あとは鞍上の判断次第。
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馬券キャプテンの羅針盤
~競馬大航海~ 読者のみんなはクルーだ! YouTubeでGI・重賞予想を毎週公開中。 目指すのは、 ダービーという名の宝島。 血統、調教、展開―― あらゆる海図を読み解きながら、 競馬の大海原を航海している。 さあ出航だ。 一緒に夢を追いかけようぜ!
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