
【皐月賞(GI)回顧】共同通信杯の再戦となった。
7
共同通信杯の再戦となった。
強烈なレコード決着。
1分56秒5
△ロブチェンが逃げ切り勝ち。
スピード優位の◎リアライズシリウスは2着。
スピード優位の◎リアライズシリウスは2着。
リアライズシリウス
ロブチェン
4コーナーで、◎リアライズシリウスがロブチェンを抜き去る場面もあったが、
内から差し返した△ロブチェンが想定以上に強かった。
内から差し返した△ロブチェンが想定以上に強かった。
予想の結論
◎リアライズシリウス
〇カヴァレリッツォ
▲アドマイヤクワッズ
注アルトラムス
△ロブチェン
◎リアライズシリウス
〇カヴァレリッツォ
▲アドマイヤクワッズ
注アルトラムス
△ロブチェン
レース結果
1着△ロブチェン
2着◎リアライズシリウス
馬連1350円的中
1着△ロブチェン
2着◎リアライズシリウス
馬連1350円的中
◎リアライズシリウスは正攻法の競馬で勝ちにいったが、惜しくも2着に負けた。
新潟2歳ステークス、共同通信杯と重賞勝ちの共通点は左回り。
右回りの朝日杯FSの敗戦。追いきりの動きで、右回りは克服できると判断したが、左回りほどのパフォーマンスではなかった。
それでも、皐月賞で2着に好走できたのは立派。
勝った△ロブチェンは、
共同通信杯で前に壁を作れずに3着に負けていた反省から、内枠をひいた皐月賞では控えて前に壁を置く形をとるだろうと予想したが・・・
まさかの【逃げ策】。
この判断が、皐月賞戴冠に繋がったといえる。
レースを作ったのはロブチェン。
ハイラップを刻みながら、直線では内から差し返した。
ハイラップを刻みながら、直線では内から差し返した。
差し返した相手は、外からねじ伏せにいった◎リアライズシリウス。
◎リアライズシリウスの勝ちパターンだったといえる。
◎リアライズシリウスの勝ちパターンだったといえる。
リアライズシリウスの津村明秀騎手も上手い騎乗をしていた。
勝ったロブチェンを褒め称えるしかない決着。
見応えのある皐月賞だった。
皐月賞レースラップ
【12.4 - 10.5 - 12.2 - 12.1 - 11.7 - 11.6 - 11.8 - 11.4 - 11.1 - 11.7】
【12.4 - 10.5 - 12.2 - 12.1 - 11.7 - 11.6 - 11.8 - 11.4 - 11.1 - 11.7】
並の先行馬なら、このラップで中山2000mを走れば、最後は垂れる。
だが、逃げたロブチェンが勝ち、2番手のリアライズシリウスが2着。
この世代、上位2頭が抜けている。
この世代、上位2頭が抜けている。
差し馬勢は、東京の長い直線でパフォーマンスをあげるだろうが、上位2頭も、日本ダービーではさらにパフォーマンスをあげられる。
逆転は簡単ではない。
共同通信杯(GIII)
1着リアライズシリウス
≪2着ベレシート≫
3着ロブチェン
共同通信杯(GIII)
1着リアライズシリウス
≪2着ベレシート≫
3着ロブチェン
こうなってくると楽しみになるのが、ベレシートの存在だ。
ダービーに向けて、どれだけ成長できるか。注目必至。
ダービーに向けて、どれだけ成長できるか。注目必至。
皐月賞に話を戻すと、
〇カヴァレリッツォと▲アドマイヤクワッズは、良い位置で競馬ができていた。
結果的に、2000mという距離が長かった。
△ロブチェン→◎リアライズシリウスの決着。
的中はとれたが、◎→〇や◎→▲の本線ではとれなかっただけに、
日本ダービーでは、大本線で獲れるように精度をあげていく。
記事を気に入ったらサポートしよう!

ピックアップ
皐月賞 特集
皐月賞の予想記事をまとめてチェック






