
【桜花賞(GI)回顧】
5
◎アランカールは5着敗戦。
勝ったのは、2歳女王▲スターアニス。
勝ったのは、2歳女王▲スターアニス。
▲スターアニスに完勝されたが、
馬券を仕留められなかった原因は、明確。
馬券を仕留められなかった原因は、明確。
それは、
読み違えた決着時計。
読み違えた決着時計。
[1分32秒台前半の決着]を想定していたが、
今年の桜花賞は、
1分31秒5という勝ち時計で決着した。
1分31秒5という勝ち時計で決着した。
この時計のズレがデカすぎた。
予想の結論(YouTubeで公開)
◎アランカール
〇ドリームコア
▲スターアニス
注ディアダイヤモンド
レース結果
1着▲スターアニス
2着 ギャラボーグ
3着 ジッピーチューン
4着 アイニードユー
5着◎アランカール
1着▲スターアニス
2着 ギャラボーグ
3着 ジッピーチューン
4着 アイニードユー
5着◎アランカール
過去10年の桜花賞を、改めて振り返ってみる。
2025年(やや重)
エンブロイダリー
1分33秒1
エンブロイダリー
1分33秒1
2024年(良)
ステレンボッシュ
1分32秒3
ステレンボッシュ
1分32秒3
2023年(良)
リバティアイランド
1分32秒1
リバティアイランド
1分32秒1
2022年(良)
スターズオンアース
1分32秒9
スターズオンアース
1分32秒9
2021年(良)
ソダシ
1分31秒1
ソダシ
1分31秒1
2020年(重)
デアリングタクト
1分36秒1
デアリングタクト
1分36秒1
2019年(良)
アーモンドアイ
1分32秒7
アーモンドアイ
1分32秒7
2018年(良)
グランアレグリア
1分33秒1
グランアレグリア
1分33秒1
2017年(稍重)
レーヌミノル
1分34秒5
レーヌミノル
1分34秒5
2016年(良)
ジュエラー
1分33秒4
ジュエラー
1分33秒4
1分31秒台で決着したのは、2021年のみ。
この年は、【持続力が武器】のソダシが押し切った。
瞬発力で勝るサトノレイナスが、猛追するも僅かに届かなかった。
この年は、【持続力が武器】のソダシが押し切った。
瞬発力で勝るサトノレイナスが、猛追するも僅かに届かなかった。
阪神のマイル(外回り)は、決め手勝負になりやすい。
だが、さすがに1分31秒台での決着となると、速い脚を長く使える持続力のある馬が有利になる。
今年2026年の決着時計は、
1分31秒5だ。
すなわち、今年はスターアニスが最も能力を発揮できる条件になった。
4コーナーで最後方17番手から迫ったのが、
3着ジッピーチューン(上がり3ハロン33秒7)
5着アランカール(上がり3ハロン33秒8)
5着アランカール(上がり3ハロン33秒8)
この2頭。
9番手にいたスターアニスが、上がり33秒7。
◎アランカールは位置取りの差が致命的だったとしか言いようがない。
桜花賞のレースラップ
【12.4 - 10.6 - 11.1 - 11.6 - 11.5 - 11.5 - 11.1 - 11.7】
ほぼ緩むところがなく、11秒台を刻み続けた。
坂のある阪神の直線。
ラスト1ハロンは失速。
それでも後続馬が差し切れなかったのは、“脚を溜める区間”が存在しなかったからだ。
ラスト1ハロンは失速。
それでも後続馬が差し切れなかったのは、“脚を溜める区間”が存在しなかったからだ。
全区間で脚を使わされる展開。
“どこで溜めるか”ではなく、
“どこまで脚を持続できるか”の勝負だった。
阪神芝1600mという舞台の適性でいえば、
もう一度レースをやっても、スターアニスが勝つ可能性が高い。
各馬の特徴もよくわかった一戦。
仕留められなかったが次に向けての収穫もあった。
仕留められなかったが次に向けての収穫もあった。
不可思議だったのは、〇ドリームコアの負け方。
関東馬で、直前輸送を懸念して、栗東滞在を選んだ。
追いきりの動きも悪くはなかった。
レースでは、一番良い位置で競馬ができていた。
追いきりの動きも悪くはなかった。
レースでは、一番良い位置で競馬ができていた。
でも反応しなかった。
C.ルメール騎手も首を傾げていたが、
左回りで巻き返せるのか。
いつもの環境である美浦滞在からのレースならば力を発揮できるのか。
いつもの環境である美浦滞在からのレースならば力を発揮できるのか。
このあたりはオークスに向けて注視したいところだ。
桜花賞の借りは、オークスで返してみせる。
次は、東京2400mだ。
次は、東京2400mだ。
3歳牝馬、もう一度、分析し直す。
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