
小倉記念<注目馬>
0
●ウエストナウ
デビューは4歳の4月と遅かったが、経験馬相手の未勝利戦を好タイムで勝利し高素質をアピールすると、2戦目のG2京都新聞杯で2着と早くも重賞で好結果。ただ気持ちの問題か、1着もあれば二桁着順の連発もあり、不安定な結果が続いた。
それでも近2戦は、オープン大阪ハンブルクCでハナ差2着、リステッド・メトロポリタンSで1着と連続好走を見せている。
距離短縮となるが、中距離も実績があるので心配なし。成績安定の今なら重賞勝ちも計算できる。
デビューは4歳の4月と遅かったが、経験馬相手の未勝利戦を好タイムで勝利し高素質をアピールすると、2戦目のG2京都新聞杯で2着と早くも重賞で好結果。ただ気持ちの問題か、1着もあれば二桁着順の連発もあり、不安定な結果が続いた。
それでも近2戦は、オープン大阪ハンブルクCでハナ差2着、リステッド・メトロポリタンSで1着と連続好走を見せている。
距離短縮となるが、中距離も実績があるので心配なし。成績安定の今なら重賞勝ちも計算できる。
●エヒト
3年前のG3小倉記念勝ち馬。その前年にはG3七夕賞を勝っており、重賞2勝は今回のメンバーでは上位の実績。
小倉記念勝利後は不調で、約半年ぶりの出走となったG2アメリカJCCは、9歳という年齢もあって単勝267.9倍と支持が落ちていた。しかしレースでは2番手追走から3着に粘り込み、波乱を演出。続くG2日経賞も4着に入っている。
G1天皇賞・春はシンガリに終わったが、今回はG3戦。3年前に勝ったレースだけに、久々の勝利も狙える。
3年前のG3小倉記念勝ち馬。その前年にはG3七夕賞を勝っており、重賞2勝は今回のメンバーでは上位の実績。
小倉記念勝利後は不調で、約半年ぶりの出走となったG2アメリカJCCは、9歳という年齢もあって単勝267.9倍と支持が落ちていた。しかしレースでは2番手追走から3着に粘り込み、波乱を演出。続くG2日経賞も4着に入っている。
G1天皇賞・春はシンガリに終わったが、今回はG3戦。3年前に勝ったレースだけに、久々の勝利も狙える。
●ガイアメンテ
新馬戦を勝った当時は大器の評もあったのだが、1番人気のG3札幌2歳Sで6着に敗れトーンダウン。それでも少しずつ力をつけ、4歳の秋に3勝クラス・ドンカスターSを勝って条件クラスを卒業。
格上げして2戦は苦戦したものの、オープンのレースに慣れてきたか、2戦前のリステッド福島民報杯は2着。前走のリステッド都大路Sは、京都芝1800mを1分43秒4のレコードタイムで勝利している。
前走のような時計勝負になれば、この馬には有利になる。
新馬戦を勝った当時は大器の評もあったのだが、1番人気のG3札幌2歳Sで6着に敗れトーンダウン。それでも少しずつ力をつけ、4歳の秋に3勝クラス・ドンカスターSを勝って条件クラスを卒業。
格上げして2戦は苦戦したものの、オープンのレースに慣れてきたか、2戦前のリステッド福島民報杯は2着。前走のリステッド都大路Sは、京都芝1800mを1分43秒4のレコードタイムで勝利している。
前走のような時計勝負になれば、この馬には有利になる。
●サフィラ
2歳時にG3アルテミスSで2着に入り、クラシックの期待も高まったが、馬体減に悩まされ成績は低調。古馬になって馬体重が安定すると、成績のほうも安定し、条件クラスの身で出走した昨年のG2阪神牝馬Sを勝利している。
その後は6戦して馬券圏外だが、G1エリザベス女王杯は勝ち馬から0.6秒差、その後2戦のG2も勝ち馬から0.4~0.5秒差と大きく負けていない。
前走のG3新潟大賞典は大敗したが、前で競馬ができるので、小回りの小倉で再度注目したい。
2歳時にG3アルテミスSで2着に入り、クラシックの期待も高まったが、馬体減に悩まされ成績は低調。古馬になって馬体重が安定すると、成績のほうも安定し、条件クラスの身で出走した昨年のG2阪神牝馬Sを勝利している。
その後は6戦して馬券圏外だが、G1エリザベス女王杯は勝ち馬から0.6秒差、その後2戦のG2も勝ち馬から0.4~0.5秒差と大きく負けていない。
前走のG3新潟大賞典は大敗したが、前で競馬ができるので、小回りの小倉で再度注目したい。
●ジョバンニ
G3京都2歳Sはエリキングの2着、G1ホープフルSはクロワデュノールの2着と、2歳時から活躍。G1皐月賞は道中の不利で不本意な形の競馬になりながら4着と、高い能力を示した。ただクラシックの残り2戦は、ともに8着と着外に終わっている。
今年はG2アメリカJCCは7着も、G2金鯱賞は2着。そして前走のG1クイーンエリザベス2世Cは勝ち馬ロマンチックウォリアーから0.5秒差の5着に入っており、G3の今回は初重賞勝ちのチャンスだ。
G3京都2歳Sはエリキングの2着、G1ホープフルSはクロワデュノールの2着と、2歳時から活躍。G1皐月賞は道中の不利で不本意な形の競馬になりながら4着と、高い能力を示した。ただクラシックの残り2戦は、ともに8着と着外に終わっている。
今年はG2アメリカJCCは7着も、G2金鯱賞は2着。そして前走のG1クイーンエリザベス2世Cは勝ち馬ロマンチックウォリアーから0.5秒差の5着に入っており、G3の今回は初重賞勝ちのチャンスだ。
●ジーティーアダマン
新馬戦はリバーバレイト、レクスノヴァス、リステッドすみれSはミラージュナイト、ファイアンクランツと素質馬を破って連勝。G1皐月賞はダークホース的な存在だったが、先行馬に厳しい流れとなり14着。
その後のG1、G2は二桁着順が続き、自己条件で立て直し、3勝クラス難波Sを好タイムで勝利。レコード決着だった格上げ初戦のリステッド都大路Sも3着に入線している。
最近は好位から差す競馬を覚え、信頼感も増している。
新馬戦はリバーバレイト、レクスノヴァス、リステッドすみれSはミラージュナイト、ファイアンクランツと素質馬を破って連勝。G1皐月賞はダークホース的な存在だったが、先行馬に厳しい流れとなり14着。
その後のG1、G2は二桁着順が続き、自己条件で立て直し、3勝クラス難波Sを好タイムで勝利。レコード決着だった格上げ初戦のリステッド都大路Sも3着に入線している。
最近は好位から差す競馬を覚え、信頼感も増している。
●タガノアビー
G2フローラS5着から連闘で使った1勝クラス矢車賞は、ほぼ馬ナリの大楽勝。連闘に続き中2週と厳しいローテーションだったG1オークスも3着に入り、評価は上昇。期待された秋競馬だったが、G2ローズSを除外となり秋華賞出走はならなかった。
立て直して迎えた今年は3戦2勝。前走の3勝クラス・シドニーTは馬群を貫き、見事な差し切りを決めている。
オークスの結果から、重賞でも上位を目指せる馬。芝2000mは2連勝中と距離も合っている。
G2フローラS5着から連闘で使った1勝クラス矢車賞は、ほぼ馬ナリの大楽勝。連闘に続き中2週と厳しいローテーションだったG1オークスも3着に入り、評価は上昇。期待された秋競馬だったが、G2ローズSを除外となり秋華賞出走はならなかった。
立て直して迎えた今年は3戦2勝。前走の3勝クラス・シドニーTは馬群を貫き、見事な差し切りを決めている。
オークスの結果から、重賞でも上位を目指せる馬。芝2000mは2連勝中と距離も合っている。
●レーゼドラマ
2000mの未勝利戦を5馬身差の圧勝。2400mの1勝クラスゆりかもめ賞こそ5着に敗れたが、中距離のG3フラワーCで変身。2番手から抜け出すと、2着のパラディレーヌに2馬身半差をつけ、重賞タイトルを手にしている。
その後3戦は不向きな距離や、自分の競馬ができずに苦戦したが、今年初戦となったオープン小倉日経賞で巻き返し。見事な逃げ切りを演じている。
近2戦は着外も大きく負けておらず、勝った3戦前と同じコースで見直したい。
2000mの未勝利戦を5馬身差の圧勝。2400mの1勝クラスゆりかもめ賞こそ5着に敗れたが、中距離のG3フラワーCで変身。2番手から抜け出すと、2着のパラディレーヌに2馬身半差をつけ、重賞タイトルを手にしている。
その後3戦は不向きな距離や、自分の競馬ができずに苦戦したが、今年初戦となったオープン小倉日経賞で巻き返し。見事な逃げ切りを演じている。
近2戦は着外も大きく負けておらず、勝った3戦前と同じコースで見直したい。
競馬最強の法則WEB
記事を気に入ったらサポートしよう!

ピックアップ
小倉記念 特集
小倉記念の予想記事をまとめてチェック












