
スプリンターズステークス<直前情報>
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1 レッドモンレーヴ
強烈な末脚を武器に高松宮記念では2着に好走。出遅れ癖があるのが玉にきずで、直線の短い中山で上位に食い込むには、五分の発馬を決めて流れに乗るのが最低条件だ。津曲助手は、最終週の馬場コンディションならば外差しも利くようになってくるだろう、この馬の末脚がフルに生かされるようになるはず、と期待していた。
強烈な末脚を武器に高松宮記念では2着に好走。出遅れ癖があるのが玉にきずで、直線の短い中山で上位に食い込むには、五分の発馬を決めて流れに乗るのが最低条件だ。津曲助手は、最終週の馬場コンディションならば外差しも利くようになってくるだろう、この馬の末脚がフルに生かされるようになるはず、と期待していた。
2 アイサンサン
2走前に愛知杯を逃げ切り勝ち。前走は後方からとなり、自分の形に持ち込めなかったことが敗因だろう。木下助手は、回避した中京記念のときよりコンディションはいい、スピードがあり1200mに対応できる能力はある、とコメント。橋田師は、当週はいつもどおり終い重点で、しっかりとぶれずに走れていた、と語っている。
2走前に愛知杯を逃げ切り勝ち。前走は後方からとなり、自分の形に持ち込めなかったことが敗因だろう。木下助手は、回避した中京記念のときよりコンディションはいい、スピードがあり1200mに対応できる能力はある、とコメント。橋田師は、当週はいつもどおり終い重点で、しっかりとぶれずに走れていた、と語っている。
3 ママコチャ
23年の勝ち馬。兼武助手は、開幕週で前が止まらないなか力は見せたと思う、と前走を振り返る。状態面については、今年は6月までコンスタントに使っていたから、そのぶん休み明けの前回から体のシルエットがぼやけていなかったが、10キロ増で少し余裕があっただけに使った上積みが見込めるだろう、と期待していた。
23年の勝ち馬。兼武助手は、開幕週で前が止まらないなか力は見せたと思う、と前走を振り返る。状態面については、今年は6月までコンスタントに使っていたから、そのぶん休み明けの前回から体のシルエットがぼやけていなかったが、10キロ増で少し余裕があっただけに使った上積みが見込めるだろう、と期待していた。
4 ジューンブレア
昨年の2着馬。阪神C、高松宮記念では2ケタ着順に敗れたが、舞台適性の高さは折り紙付きだ。荻野助手は、ぶっつけは当初からの予定どおり、やるごとに状態が上がってきているのが分かる、と久々を問題視しておらず、展開については、ハナに行かなくてはダメということはない、とのことで、自分のペースを重視するようだ。
昨年の2着馬。阪神C、高松宮記念では2ケタ着順に敗れたが、舞台適性の高さは折り紙付きだ。荻野助手は、ぶっつけは当初からの予定どおり、やるごとに状態が上がってきているのが分かる、と久々を問題視しておらず、展開については、ハナに行かなくてはダメということはない、とのことで、自分のペースを重視するようだ。
5 サウンドモリアーナ
キーンランドCではパンジャタワー、ウインカーネリアンに先着して重賞勝利。武英師は、行く馬が多ければ控えても問題ない、と先行策にはこだわっていない。中間の状態については、緩まずきている、と伝えていて、本馬の特徴については、成長曲線がすごい、自在性があるし思っている以上に成長してくれている、と語った。
キーンランドCではパンジャタワー、ウインカーネリアンに先着して重賞勝利。武英師は、行く馬が多ければ控えても問題ない、と先行策にはこだわっていない。中間の状態については、緩まずきている、と伝えていて、本馬の特徴については、成長曲線がすごい、自在性があるし思っている以上に成長してくれている、と語った。
6 ワールズエンド
追い切り後に池添師は、終い重点で全体が55秒くらいで予定どおり、そんなに坂路で動く馬ではないが先週やっているぶん反応はよかった、と振り返った。1200mの距離適性については、未知の部分はあるが楽しみの方が大きい、スワンSのテンのラップを見てもスピード負けはしないと思う、と自信をのぞかせる。
追い切り後に池添師は、終い重点で全体が55秒くらいで予定どおり、そんなに坂路で動く馬ではないが先週やっているぶん反応はよかった、と振り返った。1200mの距離適性については、未知の部分はあるが楽しみの方が大きい、スワンSのテンのラップを見てもスピード負けはしないと思う、と自信をのぞかせる。
7 ペアポルックス
中山芝1200mで行われるオーシャンSは25年2着、26年1着と好相性。昨年の当レースでは13着に敗れたものの、舞台適性の高さは評価できる。梅田師は、夏負けから回復するのにかなり時間がかかってしまったけどやっといつものペアポルックスが戻ってきた感じ、と語っていて、内めの枠を当てて力を出せれば、と期待していた。
中山芝1200mで行われるオーシャンSは25年2着、26年1着と好相性。昨年の当レースでは13着に敗れたものの、舞台適性の高さは評価できる。梅田師は、夏負けから回復するのにかなり時間がかかってしまったけどやっといつものペアポルックスが戻ってきた感じ、と語っていて、内めの枠を当てて力を出せれば、と期待していた。
8 エーティーマクフィ
武英師は、札幌から帰厩後も順調にやれている、G1の今回はメイチの仕上げで臨みたいと思っている、と意気込む。また師は、コースは問題ない、雨の影響もあって馬場が荒れてきたのはこの馬にとってはプラス材料、今回はテンがかなり速くなるだろうから自分の競馬に徹して末脚を生かせれば、と展開をイメージしていた。
武英師は、札幌から帰厩後も順調にやれている、G1の今回はメイチの仕上げで臨みたいと思っている、と意気込む。また師は、コースは問題ない、雨の影響もあって馬場が荒れてきたのはこの馬にとってはプラス材料、今回はテンがかなり速くなるだろうから自分の競馬に徹して末脚を生かせれば、と展開をイメージしていた。
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