
シリウスステークス<直前情報>
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1 ジューンアヲニヨシ
栗東坂路で前週は一杯に追い、最終追いは馬なりで整えた。松下師は、動きはいつも通り良く仕上がりも順調、中間に障害練習を取り入れたことで後肢の張りも良化している、と評価する。単なる状態維持だけでなく、背腰やトモの強化につながっている点は好材料。末脚を生かせる流れなら浮上もあり得る。
栗東坂路で前週は一杯に追い、最終追いは馬なりで整えた。松下師は、動きはいつも通り良く仕上がりも順調、中間に障害練習を取り入れたことで後肢の張りも良化している、と評価する。単なる状態維持だけでなく、背腰やトモの強化につながっている点は好材料。末脚を生かせる流れなら浮上もあり得る。
2 ゼットリアン
栗東CWで松若騎手を背に7ハロンから一杯に追われ、前週にしっかりスタミナ面へ刺激を入れた。最終追いは6ハロンから馬なりで整え、終いまで大きく失速することなく消化。前週に強い負荷をかけ、当週を軽めにする王道の仕上げ。久々や状態面への懸念を示す材料は少なく、自分のリズムで運べれば持続力を発揮できそう。
栗東CWで松若騎手を背に7ハロンから一杯に追われ、前週にしっかりスタミナ面へ刺激を入れた。最終追いは6ハロンから馬なりで整え、終いまで大きく失速することなく消化。前週に強い負荷をかけ、当週を軽めにする王道の仕上げ。久々や状態面への懸念を示す材料は少なく、自分のリズムで運べれば持続力を発揮できそう。
3 メイショウズイウン
本田師は、もともと調教で目立つタイプではないが今回は当週もしっかり動けていた、ブリンカー着用後は実戦で集中力も増している、と評価する。栗東CWでは2週続けて一杯に追われ、前週、最終追いともにメイショウピリカとほぼ並んでフィニッシュ。攻め駆けしないタイプとしては順調な内容で、調教量も十分。
本田師は、もともと調教で目立つタイプではないが今回は当週もしっかり動けていた、ブリンカー着用後は実戦で集中力も増している、と評価する。栗東CWでは2週続けて一杯に追われ、前週、最終追いともにメイショウピリカとほぼ並んでフィニッシュ。攻め駆けしないタイプとしては順調な内容で、調教量も十分。
4 ダイシンピスケス
清水助手は、入厩当初より動きは徐々に良くなっている、ただ年齢的な面もあり以前の絶好調時ほどには戻り切っていない、と現状を冷静に見る。栗東坂路では前週、最終追いも馬なりで終いを伸ばした。調教の動き自体は上向いているものの、ピーク時との比較ではまだ余地あり。現状の仕上がりでどこまで粘れるか。
清水助手は、入厩当初より動きは徐々に良くなっている、ただ年齢的な面もあり以前の絶好調時ほどには戻り切っていない、と現状を冷静に見る。栗東坂路では前週、最終追いも馬なりで終いを伸ばした。調教の動き自体は上向いているものの、ピーク時との比較ではまだ余地あり。現状の仕上がりでどこまで粘れるか。
5 ハピ
栗東CWで前週は強めの併走馬を追走し、一杯に追われて先着。しっかり負荷をかけた後、最終追いは栗東坂路で強めに動かして仕上げた。2週続けて負荷のある調整を消化しており、攻め量に不足はない。終いの時計自体は目立たないものの、この馬らしく実戦型のタイプだけに、地力を生かせる展開なら軽視できない。
栗東CWで前週は強めの併走馬を追走し、一杯に追われて先着。しっかり負荷をかけた後、最終追いは栗東坂路で強めに動かして仕上げた。2週続けて負荷のある調整を消化しており、攻め量に不足はない。終いの時計自体は目立たないものの、この馬らしく実戦型のタイプだけに、地力を生かせる展開なら軽視できない。
6 ギュルヴィ
栗東坂路で一杯に追って負荷をかけ、最終追いは4ハロン52.2秒とさらに全体時計を詰めた。3週続けてしっかり動かされており、実戦へ向けた調教量は十分。前週は併走馬にわずかに遅れたものの、当週は単走で最後まで一杯に追われている。攻めを強化して状態を引き上げてきた印象で、変わり身に注意。
栗東坂路で一杯に追って負荷をかけ、最終追いは4ハロン52.2秒とさらに全体時計を詰めた。3週続けてしっかり動かされており、実戦へ向けた調教量は十分。前週は併走馬にわずかに遅れたものの、当週は単走で最後まで一杯に追われている。攻めを強化して状態を引き上げてきた印象で、変わり身に注意。
7 ミッキークレスト
栗東CWでの前週追いは重馬場の中、ハピなどとの併せ馬で強めに負荷をかけ、全体をしっかり動かしながら終いまで脚を使った。最終追いは前週に十分攻めたことから坂路単走の馬なりで、ラストの反応を確認する程度にとどめている。調教内容は前走時より負荷を強めており、状態は着実に上向き。初ブリンカーも注目。
栗東CWでの前週追いは重馬場の中、ハピなどとの併せ馬で強めに負荷をかけ、全体をしっかり動かしながら終いまで脚を使った。最終追いは前週に十分攻めたことから坂路単走の馬なりで、ラストの反応を確認する程度にとどめている。調教内容は前走時より負荷を強めており、状態は着実に上向き。初ブリンカーも注目。
8 ダブルジョーク
和泉助手は、追うごとに動きも状態も良くなっている、と上昇を評価する。栗東CWでは前週にサイモンザナドゥを追走して同入し、最終追いは7ハロンから一杯に動かしてわずかに先着。小林師も、脚元の不安による休み明けでも週を重ねるごとに雰囲気は良化している、と手応えを示す。末脚を温存する形が理想。
和泉助手は、追うごとに動きも状態も良くなっている、と上昇を評価する。栗東CWでは前週にサイモンザナドゥを追走して同入し、最終追いは7ハロンから一杯に動かしてわずかに先着。小林師も、脚元の不安による休み明けでも週を重ねるごとに雰囲気は良化している、と手応えを示す。末脚を温存する形が理想。
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