
スプリンターズS<注目馬>
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●ウインカーネリアン
G1皐月賞4着など3歳時はクラシック路線を歩んでいたが、徐々に距離短縮し、5、6歳時にはG3関屋記念、G3東京新聞杯を勝つなどマイル戦線で活躍。
7歳秋のG3京阪杯2着以降は更に距離短縮し、スプリント路線を歩むと成績も安定。昨秋にはスプリンターズSを勝利し、8歳を迎えてG1ウイナーに輝いた。
9歳になった今年もG1高松宮記念3着と、衰えは全く感じられない。国内の1200mG1戦は4、1、3着と全て上位に来ており、勝った昨年に続く好勝負も可能だ。
G1皐月賞4着など3歳時はクラシック路線を歩んでいたが、徐々に距離短縮し、5、6歳時にはG3関屋記念、G3東京新聞杯を勝つなどマイル戦線で活躍。
7歳秋のG3京阪杯2着以降は更に距離短縮し、スプリント路線を歩むと成績も安定。昨秋にはスプリンターズSを勝利し、8歳を迎えてG1ウイナーに輝いた。
9歳になった今年もG1高松宮記念3着と、衰えは全く感じられない。国内の1200mG1戦は4、1、3着と全て上位に来ており、勝った昨年に続く好勝負も可能だ。
●スターアニス
昨年のG1阪神JFに続き、今年はG1桜花賞を勝利。抜群の手応えで先頭に立ち、残り1F手前から追い出されると一気に後続を引き離し、2着に2馬身半差の楽勝と段違いの強さを見せた。ただG1オークスはさすがに距離が長く、12着に終わっている。
短距離戦は久々だが、昨夏の小倉芝1200mの未勝利戦では、前週のG3北九州記念と僅か0.2秒差の速い時計で勝っており問題なし。2012年スプリンターズSで4着だった母エピセアローム以上の結果も望める。
昨年のG1阪神JFに続き、今年はG1桜花賞を勝利。抜群の手応えで先頭に立ち、残り1F手前から追い出されると一気に後続を引き離し、2着に2馬身半差の楽勝と段違いの強さを見せた。ただG1オークスはさすがに距離が長く、12着に終わっている。
短距離戦は久々だが、昨夏の小倉芝1200mの未勝利戦では、前週のG3北九州記念と僅か0.2秒差の速い時計で勝っており問題なし。2012年スプリンターズSで4着だった母エピセアローム以上の結果も望める。
●パンジャタワー
昨年のG1NHKマイルC勝ち馬。続くG3キーンランドCは、3歳馬で57キロと厳しい斤量を背負いながら楽勝している。
今年は海外のG2で5着後、G1高松宮記念で4着、G1安田記念は勝ち馬シックスペンスから0.1秒差5着と好走続き。
人気を背負った前走G3キーンランドCは2着。ただキーンランドCで1番人気に支持された馬の過去10年G1スプリンターズSの成績は【1・0・3・5】複勝率44.4%の好成績。この馬のおかげで、更に数字が上がりそうである。
昨年のG1NHKマイルC勝ち馬。続くG3キーンランドCは、3歳馬で57キロと厳しい斤量を背負いながら楽勝している。
今年は海外のG2で5着後、G1高松宮記念で4着、G1安田記念は勝ち馬シックスペンスから0.1秒差5着と好走続き。
人気を背負った前走G3キーンランドCは2着。ただキーンランドCで1番人気に支持された馬の過去10年G1スプリンターズSの成績は【1・0・3・5】複勝率44.4%の好成績。この馬のおかげで、更に数字が上がりそうである。
●フリッカージャブ
昨年夏から3連勝。G3オーシャンS6着で連勝ストップも、オープン鞍馬Sのレコード勝ちで再度進撃が始まり、G3北九州記念を勝利。前走のG2セントウルSは、ピューロマジックをゴール前で捉え重賞連勝を決めた。
近7戦で6勝。唯一の敗北が中山1200m(オーシャンS)は気になるが、母父のサクラバクシンオーはスプリンターズSを2連覇しており、レースの適性は見込める。
前走セントウルS(中京開催時も含む)勝ち馬も、過去10年【2・3・0・5】連対率50%の好成績である。
昨年夏から3連勝。G3オーシャンS6着で連勝ストップも、オープン鞍馬Sのレコード勝ちで再度進撃が始まり、G3北九州記念を勝利。前走のG2セントウルSは、ピューロマジックをゴール前で捉え重賞連勝を決めた。
近7戦で6勝。唯一の敗北が中山1200m(オーシャンS)は気になるが、母父のサクラバクシンオーはスプリンターズSを2連覇しており、レースの適性は見込める。
前走セントウルS(中京開催時も含む)勝ち馬も、過去10年【2・3・0・5】連対率50%の好成績である。
●ママコチャ
2023年のスプリンターズSでは、翌年のG1高松宮記念勝ち馬マッドクールとの競り合いをハナ差制し優勝。あれから3年が経ち、重賞勝ちはG3オーシャンSのみだが、好内容のレースは多く、昨年は高松宮記念3着、 JBCスプリント2着とG1級のレースで上位入線。
7歳となった今年もG1高松宮記念こそ崩れたが、他の4戦は掲示板に載り、前走のG2セントウルSは3着と確実に上昇を示している。
ベテランらしく経験を生かし、久々のG1制覇を狙う。
2023年のスプリンターズSでは、翌年のG1高松宮記念勝ち馬マッドクールとの競り合いをハナ差制し優勝。あれから3年が経ち、重賞勝ちはG3オーシャンSのみだが、好内容のレースは多く、昨年は高松宮記念3着、 JBCスプリント2着とG1級のレースで上位入線。
7歳となった今年もG1高松宮記念こそ崩れたが、他の4戦は掲示板に載り、前走のG2セントウルSは3着と確実に上昇を示している。
ベテランらしく経験を生かし、久々のG1制覇を狙う。
●ルガル
一昨年のG1スプリンターズS勝ち馬。その後は不調に陥り、連覇を目指した昨年のスプリンターズSも12着と崩れたが、続くG3京阪杯で2着と復調し、年末のG2阪神Cはレコード勝ち。
今年に入っても好調は続き、UAEのG1アルクオーツスプリントでは勝ち馬とクビ差の2着に入っている。前走のイギリスG1クイーンエリザベス2世ジュビリーSも結果は8着だが、勝ち馬から0.4秒差と大きく負けたわけではない。
好調の今年は、前回とは違う結果を期待できる。
一昨年のG1スプリンターズS勝ち馬。その後は不調に陥り、連覇を目指した昨年のスプリンターズSも12着と崩れたが、続くG3京阪杯で2着と復調し、年末のG2阪神Cはレコード勝ち。
今年に入っても好調は続き、UAEのG1アルクオーツスプリントでは勝ち馬とクビ差の2着に入っている。前走のイギリスG1クイーンエリザベス2世ジュビリーSも結果は8着だが、勝ち馬から0.4秒差と大きく負けたわけではない。
好調の今年は、前回とは違う結果を期待できる。
●レイピア
昨年夏にオープン入りし、格上げ初戦のG3キーンランドCこそ大敗も、以降の7戦は全て掲示板内と好戦続き。
今年はG3で2戦連続2着の後、G1高松宮記念では5着に入線。その後もG3函館スプリントS3着、G3CBC賞2着と常に上位に来ている。
中山コースは勝ち星こそ無いが、G3オーシャンSで勝ち馬とタイム差なしの2着に入り、ルガル、ママコチャに先着の実績がある。高松宮記念5着とG1で上位入線の力もあり、重賞未勝利の身でもノーマークは危険だ。
昨年夏にオープン入りし、格上げ初戦のG3キーンランドCこそ大敗も、以降の7戦は全て掲示板内と好戦続き。
今年はG3で2戦連続2着の後、G1高松宮記念では5着に入線。その後もG3函館スプリントS3着、G3CBC賞2着と常に上位に来ている。
中山コースは勝ち星こそ無いが、G3オーシャンSで勝ち馬とタイム差なしの2着に入り、ルガル、ママコチャに先着の実績がある。高松宮記念5着とG1で上位入線の力もあり、重賞未勝利の身でもノーマークは危険だ。
●ワールズエンド
昨年夏の3勝クラス新潟日報賞は、新潟芝1400mを1分19秒1の好タイムで駆け抜け、2着に3馬身半差をつける圧勝。
格上げ初戦のG2スワンSは8着もこれで終わる器ではなく、リステッド・リゲルS2着で巻き返すと、G2京王杯SCを逃げ切り。安田記念はクビ差2着と、G1でも通用することを示した。
1200mは初めてだが、京王杯勝利時に見せたスピードから対応は可能。過去10年、前走安田記念3着以内から臨戦の馬は【2・0・0・1】勝率66.7%のデータも心強い。
昨年夏の3勝クラス新潟日報賞は、新潟芝1400mを1分19秒1の好タイムで駆け抜け、2着に3馬身半差をつける圧勝。
格上げ初戦のG2スワンSは8着もこれで終わる器ではなく、リステッド・リゲルS2着で巻き返すと、G2京王杯SCを逃げ切り。安田記念はクビ差2着と、G1でも通用することを示した。
1200mは初めてだが、京王杯勝利時に見せたスピードから対応は可能。過去10年、前走安田記念3着以内から臨戦の馬は【2・0・0・1】勝率66.7%のデータも心強い。
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