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小倉記念<出走馬の直前情報>

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2026/7/17 16:49
1 ゼンダンハヤブサ
栗東坂路で4ハロン54.4秒、ラスト1ハロン12.1秒で軽く感触を確かめた。最終追いはラスト1ハロン12.1秒で、いずれも酒井騎手を背に馬なりでまとめ、終いまで余裕のある脚取りを見せた。木下助手は、状態はかなりいい、毎回安定して走ってくれる馬、今回は52kgのハンデも大きな魅力、と期待を寄せる。
2 タガノアビー
栗東CWで長めからしっかり乗られた前週は、馬なりでも余裕十分。最終追いは全体をゆったり運び、気分良く走らせる調整で仕上げた。千田師は、若い頃は馬込みを苦にしたが前走では精神面の成長を示した、余裕のあるローテーションにしたことが強い勝ち方につながった、と分析。今の充実度なら重賞でも通用。
3 ナムラエイハブ
この中間は障害練習を積極的に取り入れ、体のバランスとフィジカル面を強化。栗東CWでの前週を経て、最終追いは栗東坂路で4ハロン52.5秒。ラスト1ハロンも12.4と強めに追われ、狙い通りの負荷をかけた。長谷川師は、時計には表れない部分も含めて豊富に乗り込めている、と手応えを示す。小回り替わりで前進。
4 コパノサントス
栗東坂路で4ハロン53.9秒、ラスト1ハロン12.4秒と負荷。最終追いも輸送を控えて余力を残しながらも、終いまでしっかり脚を伸ばした。梅田師は、馬場の荒れた時間帯で目いっぱいには追っていないので時計は予定の範囲、過去2戦は慎重に進めていた、今回はより踏み込んだ調整ができている、と説明。
5 エヒト
放牧でリフレッシュした効果が表れ、栗東坂路でラスト1ハロン11.9秒を記録。最終追いも4ハロン51.3秒、ラスト1ハロン12.0秒と意欲的に攻められ、行きっぷりの良さが戻ってきた。清水亮助手は、前走は距離も長く厳しい条件だった、小回りで実績があるのも心強い、と好感触。持続力勝負なら巻き返し可能。
6 ガイアメンテ
栗東CWで川田騎手がしっかり負荷。最終追いも一杯に追われる併走馬を馬なりで退け、仕上がりの良さを示した。榎本助手は、前走はゲートも改善し強い勝ち方を見せてくれた、以前は攻め過ぎるとカイ食いが落ち気持ちも尖りやすかった、今は落ち着きがあり食欲も安定している、と成長を強調する。
7 トータルクラリティ
栗東CWでは国分優騎手が折り合いを重視して乗り、馬なりでリズム良くフィニッシュ。早めに小倉へ移動したあとは、芝コースで大きなストライドを崩さず軽快に動いた。池添師は、馬の状態も背中の感触もいい、長めの距離を経験してきたことで以前より折り合いがつくようになった、と評価する。展開の主導権を握れれば。
8 サフィラ
西村淳騎手を背にした栗東CWでは、馬なりながら想定以上の好時計を記録。早めに小倉へ移動し、最終追いは芝コースで軽く感触を確かめる程度にとどめた。池添師は、ジョッキーにリズム良く乗ってもらい思った以上に時計が出たのは状態がいい証拠、近2走は本来の力を出し切れていない、と振り返る。
続きは、競馬最強の法則WEBをご参照
https://saikyo.k-ba.com/

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