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関屋記念<直前情報>

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2026/7/24 11:12
1 ファーヴェント
栗東CWで長めからびっしり追われ、後方から併走馬を大きく追いかけて先着。最終追いも坂路で4ハロン52.7秒、ラスト1ハロン12.3秒と強めに負荷をかけた。田代助手は、前走はじわじわ脚を使い上位との差も大きくなかった、ここまで順調で新潟との相性もいい、と評価。得意舞台でもうひと押しが利けば。
2 ジュタ
1週前に栗東坂路で軽く下地を作り、最終追いは同コースでラスト1ハロン12.2秒と終いを強めに伸ばした。ただ、併せ馬には遅れ、暑さの影響も感じさせる内容。荒木助手は、終い重点でおおむね予定通りだった、体調が悪いわけではないものの暑さが応えているようで動きには物足りなさがあった、と率直に話す。
3 アンパドゥ
岩田望騎手を背にした栗東CWでは、長めから折り合いを確かめながら追走同入。初コンタクトでも反応は良く、最終追いも併せ馬を目標に余力を残して順調に仕上げられた。太田助手も、帰厩後は十分な調教を積めている、前走を勝ち切った力なら重賞でもやれる、と期待する。舞台替わりで末脚を発揮する。
4 マテンロウスカイ
1週前に栗東坂路で4ハロン52.5秒、ラスト1ハロン12.3秒としっかり負荷。最終追いも同コースで4ハロン52.3秒、ラスト1ハロン12.2秒を馬なりで記録。年齢を重ねて以前ほどの鋭さは見せないものの、時計は安定しており調教量も十分だ。地力は上位だけに、流れに乗ってきっかけをつかめれば巻き返しも。
5 レディマリオン
上芝助手は、馬体の見栄えが良くなり状態も上向いている、攻め馬では乗りやすくフォームもきれい、と評価する。その証拠に1週前は栗東坂路で4ハロン54.2秒、ラスト1ハロン12.6秒で追走先着を決め、最終追いもラスト1ハロン11.9秒と鋭さが目を引いた。折り合えば直線でひと伸びのシーンも。
6 シリウスコルト
田辺騎手を背にした美浦ウッドでは、緩みのない馬体で気分良く走れていた。最終追いは暑さを考慮して軽く流したものの、終いの反応は鋭く、仕上がりに不足はない。田辺騎手は、体に余裕はなく動きも悪くなかった、1400mでは最後に苦しくなっただけに新潟マイルへの変更がどう出るか、とコメント。
7 エルトンバローズ
栗東CWで長めから軽快に動き、普段見せる左への張りもなく真っすぐ走れていた。最終追いは坂路で4ハロン52.8秒、ラスト1ハロン12.3秒を馬なりでまとめ、自ら進んでいく前向きさも十分。杉山晴師も、気持ちが乗り動きも良好、59kgは想定していた範囲、と受け止める。トップハンデでも重賞連勝を狙える。
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