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【スプリングステークス】トレンドの渦。

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2026/3/15 13:08

【スプリングステークス】トレンドの渦。

羅針盤が....動いた!!!
※レース回顧はレース後に公開予定!
※当日パドックの情報はXで発信!

■スプリングステークスの最終結論

結論は
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▶予想動画

2026年クラシック世代のトレンド

【トレンドの渦]は、 “シーザリオの血”
今年の3歳クラシック世代。
この世代を語るうえで、 競馬産業のある変化を念頭に置く必要がある。
それは 2022年の種付けシーズン。
この年、 シーザリオの仔であるエピファネイアの種付け料が大幅に引き上げられた。
■エピファネイア 種付け料推移
2015〜2019年 250万円
2020年 500万円
2021年 1000万円
2022年 1800万円(+800万円)
2023年 1800万円
2024年 1500万円
2025年 1200万円
2026年 1500万円
この2022年の種付けが 2023年生まれ=現在の3歳世代にあたる。
つまり
**この世代は“エピファネイア強化世代”**ということになる。
実際にこの世代からは
アルテミスステークス勝ち馬
フィロステファンニ
(※すでに引退。順調なら今年の牝馬クラシック最有力候補であった)
フィリーズレビュー勝ち馬
ギリーズボール

と、すでに重賞勝ち馬が誕生している。

シーザリオ血統の派生

さらに注目すべきは、 シーザリオの血を継ぐ種牡馬たちだ。
・エピファネイア
・リオンディーズ
・サートゥルナーリア
この3頭の種牡馬(シーザリオの仔)には

ある共通点がある。
それが
2022年の種付け料アップ。
■リオンディーズ 種付け料推移
2017年 100万円
2018年 150万円
2019年 200万円
2020年 250万円
2021年 300万円
2022年 400万円(+100万円)

■サートゥルナーリア 種付け料推移
2021年 600万円
2022年 700万円(2年目にして+100万円)
2023〜2024年 800万円
2025〜2026年 1000万円
つまり
2022年は シーザリオ血統の価値が一斉に引き上げられた年。
この流れが 2026年クラシック路線のトレンドを作っている。

桜花賞トライアルで浮き彫りになった“偏り”

その兆候はすでに出ている。
アネモネステークス。
1着 ディアダイヤモンド (父サートゥルナーリア)
2着 ルールザウェイヴ (父ロードカナロア)
3着 バルボアパーク (父サートゥルナーリア)
ここでも サートゥルナーリアの血が存在感を見せた。
そして牡馬路線。
皐月賞トライアル
ある偏りが発生している。
弥生賞 → リオンディーズ産駒なし
(※しかも10頭立ての少頭数)
スプリングステークス → リオンディーズ産駒が4頭出走
つまり
リオンディーズ産駒をスプリングステークスに集中させているのだ。
ここから見えてくるのは
皐月賞の権利取りへの本気度。
スプリングステークスは 3着まで優先出走権が与えられる。
16頭立てのレースに 4頭送り込むということは
リオンディーズ産駒の皐月賞出走確率を高める配置とも言える。

今、注目すべき血

昨年は
ミュージアムマイルが 皐月賞と有馬記念を制覇した。
この活躍によっても
リオンディーズの種牡馬価値は再評価され始めている。
社台グループの血統でありながら
現在はブリーダーズスタリオンステーション繋養。
その背景も含めて
いまリオンディーズの血が、トレンドとして動き出している。

スプリングステークスで注目すべき馬

6枠12番 クレパスキュラー
1枠2番 アスクエジンバラ
中心を形成する2頭。
さらに
4枠8番 マイネルシンベリン
2枠3番 タイキルッジェーロ
2頭がスタンバイしてきた。
競馬のトレンドは こうして作られていく。
羅針盤が示す先は——
的中か、沈没か。
▶スプリングステークスの結論は YouTubeショートで公開。
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馬券キャプテンの羅針盤
~競馬大航海~ 読者のみんなはクルーだ! YouTubeでGI・重賞予想を毎週公開中。 目指すのは、 ダービーという名の宝島。 血統、調教、展開―― あらゆる海図を読み解きながら、 競馬の大海原を航海している。 さあ出航だ。 一緒に夢を追いかけようぜ!
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