
CBC賞<注目馬>
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●アンクルクロス
昨年11月の3勝クラス醍醐Sを勝ってオープンクラス入り。今年初戦のリステッド淀短距離Sは外から強襲し、並んで伸びていたヤブサメにクビ差敗れたものの、末脚はオープンでも通用することを示した。
続くオープン鞍馬Sも、中団から脚を伸ばして上位に接近。2番手から抜け出したフリッカージャブに1馬身差届かなかったが、レコード決着から0.2秒差の2着は評価できる。
前走のG3北九州記念の7着は重馬場が響いたか。良馬場なら巻き返せる。
昨年11月の3勝クラス醍醐Sを勝ってオープンクラス入り。今年初戦のリステッド淀短距離Sは外から強襲し、並んで伸びていたヤブサメにクビ差敗れたものの、末脚はオープンでも通用することを示した。
続くオープン鞍馬Sも、中団から脚を伸ばして上位に接近。2番手から抜け出したフリッカージャブに1馬身差届かなかったが、レコード決着から0.2秒差の2着は評価できる。
前走のG3北九州記念の7着は重馬場が響いたか。良馬場なら巻き返せる。
●インビンシブルパパ
かつてはダートを主戦場に、リステッド・京葉Sを勝利するなど8戦5勝。活躍の場を広めるためか、昨年のG3函館スプリントSで初めて芝に挑戦。テンの3Fを32秒5のハイペースで飛ばし、直線も大崩れせず4着と、初芝としては評価できる内容。
続くG3CBC賞も積極策に出ると、次戦のG1スプリンターズS2着の実力馬ジューンブレアを半馬身差抑え、逃げ切りを決めている。
ただ以降の4戦は全て着外。昨年勝ったレースを迎え、輝きを取り戻したい。
かつてはダートを主戦場に、リステッド・京葉Sを勝利するなど8戦5勝。活躍の場を広めるためか、昨年のG3函館スプリントSで初めて芝に挑戦。テンの3Fを32秒5のハイペースで飛ばし、直線も大崩れせず4着と、初芝としては評価できる内容。
続くG3CBC賞も積極策に出ると、次戦のG1スプリンターズS2着の実力馬ジューンブレアを半馬身差抑え、逃げ切りを決めている。
ただ以降の4戦は全て着外。昨年勝ったレースを迎え、輝きを取り戻したい。
●サンアントワーヌ
昨年のG3新潟2歳Sは1、2、3、6着馬が後に重賞を制する好メンバー。それらを相手に4着と好走し、続く1勝クラスを勝利。3歳になった今年はここまで3戦し、G2フィリーズレビューでは2着と好走。G1桜花賞は7着も、2着からは0.3秒差なら悪く無い。
初めての1200m戦だが、ここまでマイル【0・0・0・3】に対し、1400m【2・1・0・0】の成績から、スプリント戦も対応できそうなイメージ。3歳牝馬ゆえに軽ハンデも味方になる。
昨年のG3新潟2歳Sは1、2、3、6着馬が後に重賞を制する好メンバー。それらを相手に4着と好走し、続く1勝クラスを勝利。3歳になった今年はここまで3戦し、G2フィリーズレビューでは2着と好走。G1桜花賞は7着も、2着からは0.3秒差なら悪く無い。
初めての1200m戦だが、ここまでマイル【0・0・0・3】に対し、1400m【2・1・0・0】の成績から、スプリント戦も対応できそうなイメージ。3歳牝馬ゆえに軽ハンデも味方になる。
●ジェニファー
デビュー3戦目に初勝利も、1勝クラスの卒業に17戦かかり、今年の5月に2勝目。2年2か月ぶりの勝ち星でエンジンがかかり、2勝クラスは一戦でクリア(宗像特別1着)。
前走は、3勝クラスを飛ばし、G3北九州記念で格上挑戦。スタート直後こそ中位も徐々に番手を上げ、3~4コーナーで2番手まで進出。最後は、逃げたフリッカージャブをクビ差まで追い詰め2着と、初重賞で大健闘を見せた。
前走同様の軽ハンデなら、再度好勝負も望める。
デビュー3戦目に初勝利も、1勝クラスの卒業に17戦かかり、今年の5月に2勝目。2年2か月ぶりの勝ち星でエンジンがかかり、2勝クラスは一戦でクリア(宗像特別1着)。
前走は、3勝クラスを飛ばし、G3北九州記念で格上挑戦。スタート直後こそ中位も徐々に番手を上げ、3~4コーナーで2番手まで進出。最後は、逃げたフリッカージャブをクビ差まで追い詰め2着と、初重賞で大健闘を見せた。
前走同様の軽ハンデなら、再度好勝負も望める。
●タマモイカロス
初勝利は1400m戦だが、同距離のG3小倉2歳Sで4着に敗れると、距離を1200mに短縮し、オープン福島2歳Sを勝利。
今年は初戦のリステッド・マーガレットSを勝利し、1400mのG3ファルコンSで6着に敗れると、再度1200mに戻しG3葵Sに出走。直線で大外に持ち出されると、メンバー最速となる3F32秒7の末脚で上位に接近。結果は3着も、ゴール前の脚は他馬以上に光っていた。
1200mは【2・3・1・0】と着外無し。末脚比べのレースになれば、この馬の出番だ。
初勝利は1400m戦だが、同距離のG3小倉2歳Sで4着に敗れると、距離を1200mに短縮し、オープン福島2歳Sを勝利。
今年は初戦のリステッド・マーガレットSを勝利し、1400mのG3ファルコンSで6着に敗れると、再度1200mに戻しG3葵Sに出走。直線で大外に持ち出されると、メンバー最速となる3F32秒7の末脚で上位に接近。結果は3着も、ゴール前の脚は他馬以上に光っていた。
1200mは【2・3・1・0】と着外無し。末脚比べのレースになれば、この馬の出番だ。
●ディアナザール
2歳時は3戦2勝。母は重賞ウイナーのドナウブルー、叔母に名牝ジェンティルドンナを持つ血統から期待も高まったが、故障で戦線離脱。長期休養明けの2勝クラス納谷橋特別を逃げ切ると、再度間隔を開け、3勝クラス六甲アイランドSも逃げ切り、休養を挟みながら3連勝。
格上げ初戦のG3阪急杯は4着、初の1200m戦だったオープン鞍馬Sもレコード勝ちのフリッカージャブから0.3秒差の3着と好レースが続いている。
左回りは3戦3勝。2戦目の1200mで更に前進可能だ。
2歳時は3戦2勝。母は重賞ウイナーのドナウブルー、叔母に名牝ジェンティルドンナを持つ血統から期待も高まったが、故障で戦線離脱。長期休養明けの2勝クラス納谷橋特別を逃げ切ると、再度間隔を開け、3勝クラス六甲アイランドSも逃げ切り、休養を挟みながら3連勝。
格上げ初戦のG3阪急杯は4着、初の1200m戦だったオープン鞍馬Sもレコード勝ちのフリッカージャブから0.3秒差の3着と好レースが続いている。
左回りは3戦3勝。2戦目の1200mで更に前進可能だ。
●レイピア
2歳時から重賞、オープン特別で上位入線を果たし、3歳になった昨年は4勝を挙げる活躍。
古馬となった今年は、G3シルクロードS、G3オーシャンSで連続2着。G1高松宮記念は5着に入り、短距離G1戦線の常連ナムラクレアに先着。前走のG3函館スプリントSも3着と、スプリントの重賞戦線で常に上位を賑わしている。
高松宮記念で5着に来ているように、中京1200mのコース適性も問題なし。先行、差しとどちらの形にも対応でき、展開に左右されない強みもある。
2歳時から重賞、オープン特別で上位入線を果たし、3歳になった昨年は4勝を挙げる活躍。
古馬となった今年は、G3シルクロードS、G3オーシャンSで連続2着。G1高松宮記念は5着に入り、短距離G1戦線の常連ナムラクレアに先着。前走のG3函館スプリントSも3着と、スプリントの重賞戦線で常に上位を賑わしている。
高松宮記念で5着に来ているように、中京1200mのコース適性も問題なし。先行、差しとどちらの形にも対応でき、展開に左右されない強みもある。
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