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エルムS(G3)UMAYOMIの読み

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2026/8/7 15:41
北の大地を舞台にダート戦線で活躍する新旧の実力馬たちが激突するエルムS(GⅢ)今回は11頭と少し寂しい出走数となったが、
なかなかの個性派揃いでドラマに満ちた一戦になりそう。
最大の注目は、一昨年のケンタッキーダービー(GⅠ)5着馬で、
前走のアハルテケS圧勝で完全復活を果たしたテーオーパスワードが重賞初制覇を目指す。
同じくケンタッキーダービー(GⅠ)出走経験があり武蔵野S(GⅢ)覇者のルクソールカフェ、近況は大舞台での戦いが多く苦戦しているが、実力は間違いなくある。
勢いに乗るウェイワードアクトも怖い存在。
前走のマリーンSを圧倒的な強さで快勝し、これまで14戦して掲示板を外したのは1回だけと安定感は抜群。舟山騎手と共に重賞初制覇へ。
他にも去年のエルムSの覇者・ペリエールやかつて3歳ダート三冠戦線を沸かせ、復活の狼煙を上げたい2冠馬ナチュラルライズ、
ダート重賞常連のオメガギネスなど、G1級の底力を持つ猛者たちが虎視眈々と主役の座を狙っている。
大穴を狙うならヒルノハンブルクか。
重賞ではあと一歩、届かない感じだが、鞍上の武豊騎手や坂井瑠騎手などが主戦しており、しっかりと競馬を覚えながらここまで着実に経験を積んできた。
今回はテン乗りとなる池添騎手もローカル開催で穴をあける印象もある。
あと一頭に困ったら是非、ヒルノハンブルク入れてみてください。
過去10年で1番人気は1勝とテーオーパスワードには嫌なデータもあるが、
先週の重賞のメインレースでは2つとも1番人気が快勝。この波に乗れるか、はたまた夏競馬らしく大波乱か。
秋のGⅠ戦線を見据えた砂の猛者たちによる熱い激闘が幕を開ける。
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UMAYOMI記者編集室
競馬インテリジェンス・プラットフォーム UMAYOMIの記者編集室です。 サイト内にて公開しているコラムを こちらでも公開しています。 UMAYOMIをご覧になりたい方は、 上部のリンクからどうぞ。 ※馬券は20歳から
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