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CBC賞(G3)UMAYOMIの読み

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2026/8/7 22:04
フルゲート18頭で行われる、サマースプリントシリーズ第4戦・CBC賞。
第1戦(函館スプリントS)、第3戦(アイビスSD)を制したピューロマジック、第2戦(北九州記念)を制したフリッカージャブと、
今後のスプリント界を背負うニューカマーが次々と誕生。
主力馬達が放牧などに出ている間に新たなシンデレラストーリーが始まる。
これこそ夏競馬ならではの光景だ。
前売りオッズでは4歳馬のディアナザールとレイピアが人気を分けている。
しかし過去10年のデータによるとCBC賞では1番人気は1勝、2番人気が2勝と厳しい結果に。
しかもディアナザールには1200mは少し短い。
レイピアにとっては距離に関しての問題は何もないが、重賞を勝ち切るまでの決め手がないように思える。
短距離・フルゲート・ハンデ戦。
はっきり言ってどの馬も一長一短があり、軸馬を決めるには、かなり頭を悩ませるレースになった。
こういう時こそシンプルに最終追い切りの評価と厩舎関係者の話に耳を傾けるのがいい気がする。
そうして色々と試行錯誤してみると気になる馬が1頭。
去年の勝ち馬のインビンシブルパパだ。
近3走はすべて2桁着順とかなりきつい成績だが、
今回は今までで一番といっていいほど、最終追い切りが抜群に良かった。
実際、3,4ハロンともに最速タイムをマークしている。
しかも陣営は「逃げ宣言」を明言しており、
うまく折り合えば逃げ切りもありそうな気配を感じる。
◎12
〇3,5,6,7,9,10,13,15,16,17
最近、軸馬の選定は悪くないが相手が抜けることが多いので、
ここは弱気に3連単ではなく馬連で。
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UMAYOMI記者編集室
競馬インテリジェンス・プラットフォーム UMAYOMIの記者編集室です。 サイト内にて公開しているコラムを こちらでも公開しています。 UMAYOMIをご覧になりたい方は、 上部のリンクからどうぞ。 ※馬券は20歳から
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