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新潟2歳S(G3)UMAYOMIの読み

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2026/8/21 16:16
過去10年で1~3番人気で7勝と本命決着が多い新潟2歳S(GⅢ)
今年は10頭と少数頭での争いになる。
しかも半分の5頭は未勝利馬、賞金加算が大きい重賞レースなのに、
ここ近年、新潟2歳Sに登録する馬は減少している。
去年の勝利馬のリアライズシリウスの時も10頭立て。
理由を探っていくと、
やはり夏の気温上昇により、レース後の出走馬のダメージがかなり大きくなっているようだ。
無理をすればこのレースを使える厩舎もあるが、
そんな状態で使って仮に賞金加算をできたとしても、秋以降に大きな怪我などに繋がるリスクは低くない。
となれば各馬のローテイションも夏場は自重して、秋頃からの始動が定石となりつつある。
もちろん2歳馬だけではなく全競走馬に言えることだろう。
今回も実力差が大きく、上記で記した通りで人気馬の優勝が濃厚とみる。
1番人気になりそうなのは大外の10枠を引き当てたインカルナータ。
過去10年の枠番別勝率では外枠(8枠は3勝)が有利なデータもあり、
新馬戦同様に逃げからの押し切りに期待が集まる。
私の注目馬はトウシンマジック。
新馬戦はスタートで出遅れながらも直線で単勝1.2倍のダノンダックスとの叩き合い制した。
特に32秒8の上がり3ハロンのタイムが印象に残る。
今回も新馬戦と同条件でコレット騎手も連続騎乗。
負ける要素が見当たらないのだが前売りオッズでは4番人気はあたりで配当的にも勝負出来そうだ。
◎7
〇1,10
▲1,2,3,9,10
少数頭なので、もちろんここは点数を絞って。
本心はワイドで1‐7、7‐10の2点買いをおススメしたい。
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UMAYOMI記者編集室
競馬インテリジェンス・プラットフォーム UMAYOMIの記者編集室です。 サイト内にて公開しているコラムを こちらでも公開しています。 UMAYOMIをご覧になりたい方は、 上部のリンクからどうぞ。 ※馬券は20歳から
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