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大外強襲!札幌記念はシェイクユアハートが突き抜け完勝! コースレコードを18年ぶりに更新!

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2026/8/16 18:24
人気を分けた1番人気のショウヘイと2番人気のアドマイヤテラは、
やはり夏競馬の魔物に飲み込まれてしまった。
前日に記した通り、アドマイヤテラには不安要素が多々あり、レース中も作戦だったのかは、わからないがファウストラーゼンを思わせる早仕掛けになってしまい直線で姿を消した。
ショウヘイも馬体重が-12㎏と万全とは思えない状態。さらに札幌記念では過去10年、1番人気は0勝と勝てないジンクスにはまってしまい、こちらも直線で伸びきれずに7着と惨敗。
そんな波乱の展開の札幌記念を制したのはシェイクユアハートだった。
道中は慌てず騒がずの中団待機、
最終コーナーでも進路を一番大外に見出し、直線での末脚勝負。
先に抜け出したサクラファレルに最内から粘るレディネスの4歳勢を一瞬で交わして突き抜けた。
終わってみれば、圧勝と言っていいほどのレース内容に18年ぶりのコースレコード更新のおまけ付き。
実際、最終追い切りの動きも良く各予想家が注目馬に推していた。
これで中日新聞杯(GⅢ)、金鯱賞(GⅡ)に続いて重賞3勝目。
しかも、これまでの成績を見返せば、30戦6勝、2着9回、3着5回ともの凄い数字を持っている。
6歳にして今が絶頂期と、このあとの秋の大舞台が楽しみになった。
レース後には陣営が天皇賞・秋(GⅠ)の出走を明言。
あの長い直線の東京競馬場なら、さらにシェイクユアハートの末脚が生きてくるだろう。
今日のレースでファンのはハートはがっちりと掴んだ。
あとは栄冠を掴みにいくだけだ。
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UMAYOMI記者編集室
競馬インテリジェンス・プラットフォーム UMAYOMIの記者編集室です。 サイト内にて公開しているコラムを こちらでも公開しています。 UMAYOMIをご覧になりたい方は、 上部のリンクからどうぞ。 ※馬券は20歳から
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