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第43回 フェブラリーステークス(GI)

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2026/2/22 13:22

第43回 フェブラリーステークス(GI)

2026年2月22日(日)
東京11R フェブラリーステークス(GI)
◎ダブルハートボンド
国内最強を決めるようなGIならば、
・芝スタート
・ダート1600m
この2つの「初体験」への課題をクリアできるかどうかは、懸念材料となり、その経験値の差がつけ入る隙になりそうだが、「1つステージが違う馬」であることを加味すれば、自ずと本命評価は、この馬に辿り着く。
みやこステークスの時よりも動きはあまり良くなかったのが前走のチャンピオンズカップの調教。あの動きでも勝てたというのは、この馬の【レベルの高さ】もあるが、【出走メンバーのレベルがGI格に追いついていたのかどうか】の検証も必要だろう。
年長馬とは筋肉のつき方も違い、成長途上の馬が1番人気に支持されるようなレースであったということ。厳しい視点にはなるが、あの状態のダブルハートボンドでも勝てたGIであったと判断するべきではないだろうか。
つまりは、ウィルソンテソーロも惜敗だったが、ピークの頃と比べて、ウィルソンテソーロがさらに強化されていたようにも映らなかった。ウィルソンテソーロ自身、調教もそこまでだったことを思い出す。
では、あの段階から2ヵ月半が経過。ここを充実して過ごせてきたが、◎ダブルハートボンドだ。追いきりの動きから、チャンピオンズカップの時とは違う。今回は正真正銘の「抜群」といえる段階まで引き上げてきている。
昨年のような出来と充実期にあったコスタノヴァは、今はいない。
今年も出走するが、調整面については、やはり「遅れている」といわざるをえない。
昨年の覇者コスタノヴァの急仕上げ。舞台適性抜群とはいえ、充実度でいえば、いまはダブルハートボンドの方が上とみるべきだろう。
〇ウィルソンテソーロ
▲シックスペンス
☆ブライアンセンス
☆コスタノヴァ
△ペリエール
△ラムジェット
△オメガギネス

奇をてらうような狙い方ではなく、基本に忠実。
◎ダブルハートボンドを中心に、馬連6点。
資金配分は相手馬毎にオッズをみながら調整。
3連複も1頭軸流し15点で買うのはアリ。

今年最初のGIは、このあたりで。
※不具合がなければ、予想の結論は動画で公開する予定でした。
公開が間に合わず、申し訳ございませんでした。
払戻金山分けキャンペーンについては、動画での予想配信をスタートできるタイミングで実施いたします。
次週の中山記念週でのスタートに向けて頑張りますので、応援をよろしくお願いします。
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馬券キャプテンの羅針盤
~競馬大航海~ 読者のみんなはクルーだ! YouTubeでGI・重賞予想を毎週公開中。 目指すのは、 ダービーという名の宝島。 血統、調教、展開―― あらゆる海図を読み解きながら、 競馬の大海原を航海している。 さあ出航だ。 一緒に夢を追いかけようぜ!
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