
2月1日東京11R・根岸S
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前日予想

根岸SはJRA屈指の差し有利のレースだ。その主な要因は2つある。一つはコース形態で、スタートから3角まで約440mあるのでペースが上がりやすく、かつ最後の直線が長いので、前に行った馬が止まりやすい。そして2つ目はメンバー構成。1200mを主戦場とする馬が多く出走することで、やはりハイペースになりやすいのだ。
実際、近10年を振り返ると、上がり3Fで3位以内だった馬が【9-5-8-11】の勝率27%、複勝率67%の好成績。回収率は単勝で154%、複勝で164%もある。したがって上がり上位をマークする馬を見つけることができれば、的中に大きく近づくことは間違いない。
実際、近10年を振り返ると、上がり3Fで3位以内だった馬が【9-5-8-11】の勝率27%、複勝率67%の好成績。回収率は単勝で154%、複勝で164%もある。したがって上がり上位をマークする馬を見つけることができれば、的中に大きく近づくことは間違いない。
そこで今年の大穴候補に挙げたいのは「夢印」アルファマムだ。近5戦連続で馬券圏外の7歳牝馬。そう聞くと買う気をなくしてしまうが、過去30戦のうち、実に28戦の上がり3Fが3位以内という末脚自慢でもある。何より24年と25年の根岸Sでも最速をマークしており、とりわけ昨年は4角14番手から鋭く追い込んで3着。左回り、かつ直線の長いダート1300~1400mがベスト=適条件は東京のみというストライクゾーンが狭い馬なので、なかなか勝ち負けに加われていないが、重賞でもやれる力は証明済みなのだ。
今回が引退レースとのことだが、決して衰えはないはず。近3走から1.5kg減の55kgで走れるのも大きなプラス材料なので、波乱の主役となることを期待したい。
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