
新聞の使い方~根岸S~
1
有力馬のローテーションが様々、さらに地方馬が3頭参戦したこともあって、実に能力比較が難しかった一戦。そんな時こそ能力指数の出番である。

前走の能力指数をチェックすると、意外にも!? 6番人気のロードフォンスが69でトップだった。この数字はフロックではなく、近4走まで遡っても68→69→65→69と高値安定。そもそも昨年の根岸Sでも2着の実力馬だから、人気はひと息でも勝ち負けの可能性は高かったといえる。付け加えれば、万馬券プレゼンターを次々と指名することでお馴染みの「夢印」でもあったので、評価できた人も多かったのではないか。
レースでは先団追走から抜け出して完勝。能力指数トップに相応しい走りを見せてくれた。そしてもう一つ伝えておきたいのは、3着のダノンフィーゴが前走の能力指数が2位の68だったということ。仮にこの2頭軸で3連複を総流ししていれば15万馬券をゲットも!? さすがに我々も仕留めることはできなかったが、今後同じようなシチュエーションに出会った時は一考する価値がありそうだ。
記事を気に入ったらサポートしよう!














