
新聞の使い方~セントポーリア賞~
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夢限新聞の売りの一つが「騎手評価」と「厩舎評価」である。騎手は左が芝、右がダートの評価、厩舎は当該条件(芝orダート)の評価が、ともに数字で表されている。特に優秀なものは背景がオレンジ色になっているので、是非ともチェックしてほしい。

このレースではラストスマイルの杉原誠人騎手の芝の評価が「108」と高く、背景がオレンジ色になっていた。昨年はリーディング57位の19勝に留まった中堅ジョッキー。それだけに世間の評価はそこまで高くはないかもしれないが、芝では積極的に買えるのだ。さらにこのレースでコンビを組んだラストスマイルは3番人気ながら、前走の東京スポーツ杯2歳Sでメンバー中トップとなる能力指数51をマーク。そう考えれば信頼できる軸馬だったといえるだろう。
実際、レースはラストスマイルが2番手から堂々と押し切った。1番人気のブレットパスの猛追を3/4馬身凌ぎ、春の大舞台につながる2勝目をゲット。馬単の2160円は実においしい配当だった。(ただし、本間忍厩舎の厩舎評価芝は18と低値だったので、それでも割り切れるオッズだったか?は重要になるが)
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