
2月1日東京10R・節分S
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前日予想

現級実績のある馬、昇級戦の馬が揃って、ハイレベルの混戦となった。
そんな中であえて買いたいのは前走12着のウイントワイライトだ。デビューから1着、1着、13着、1着、12着。一見するとムラ駆けに思えるが、実際は違う。3走前の葵Sは出遅れて後方からとなった上、直線でスムーズさを欠いたので参考外。また、前走の六甲アイランドSもやはり出遅れてスローペースの最後方待機、かつ直線で前が詰まったので競馬になっていなかった。
確かにスタートはネックだが、負けた2戦には分かりやすい敗因があるのだ。逆に注目してほしいのは前々走の精進湖特別で、上がり3F32秒5という強烈過ぎる決め手を繰り出しての差し切り。この脚を使えるのだから3勝クラスで通用しないはずがない。しかも今回は東京で切れ味を引き出すことにかけては天才的なルメール騎手とのタッグ。これ以上に頼もしい鞍上はいないだろう。
最後に血統にも触れておきたい。レイデオロ産駒は東京芝1400mで【6-6-0-11】の好成績。中長距離向きのイメージがあるが、このコースはなぜか異様に走るのだ。ウイントワイライト自身も2戦2勝の十八番。気持ちのいい差し切りを見せてくれるはずだ。
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