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しらさぎS(G3)UMAYOMIの読み

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2026/6/20 12:45
先週で宝塚記念も終わり、
本格的に夏競馬の始まりを告げるシリーズがスタートする。
阪神・芝1600mのしらさぎS。
今年は18頭のフルゲートで開催、しかも3歳馬から8歳馬までの老若男女問わずのメンバーが集結した。
まず注目したいのは、もっとも若く3歳での出走となるエコロアルバ。
前走は強豪揃いだったNHKマイルC(GI)9着、
朝日杯FS(GI)4着からの久々の出走で展開も向かず、これは参考外とみる。
むしろ叩き2走目となる今回のしらさぎSの方が期待値はある。
朝日杯FS(GI)の時みたいに、
直線での鋭い脚が使えれば今回も勝ち負けは必至だろう。
次に気になるのはミニトランザット。
新馬戦を快勝後には人気薄ながら京成杯(GIII)とチャーチルダウンズC(GIII)をともに3着と地力があることを証明。
大舞台のNHKマイルC(GI)では12着と惨敗だったが、
条件戦に戻ってからは4戦3勝と一気にオープン入りを果たした。
前走のダービー卿チャレンジ(GIII)も直線では一旦、先頭に立ったがゴール前で追い込み馬達の強襲に合い、半馬身差だけ及ばずの4着。
直線で内ラチ沿いを選択せずに外に出しておけば勝てていたかも、
という展開ではあった。
それだけに今回も人気薄になりそうなら要注意の1頭だ。
もちろん、そのダービー卿チャレンジ(GIII)で追い込んできた2着のサイルーン、3着のファーヴェントは今回も軽視は禁物。
他ではマイル重賞の常連のキープカルム、エルトンバローズや実力上位のファンダムなど、
どの馬も展開一つで抜け出してきそうで大混戦になる可能性は高い。
波乱の夏競馬の始まりにふさわしいレースになりそうな予感でしかない。
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UMAYOMI記者編集室
競馬インテリジェンス・プラットフォーム UMAYOMIの記者編集室です。 サイト内にて公開しているコラムを こちらでも公開しています。 UMAYOMIをご覧になりたい方は、 上部のリンクからどうぞ。 ※馬券は20歳から
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