
キーンランドC<注目馬>
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●ウインカーネリアン
昨年のG1スプリンターズS勝ち馬。2番手追走から、直線では逃げたジューンブレアと壮絶な叩き合いを演じると、最後は頭差制し、8歳の秋にして念願のG1ウイナーに輝いている。
今年のG1高松宮記念は好位から抜け出し、2つ目のG1タイトルも一瞬見えたが、差し馬勢に捕まり3着。先行馬が崩れた展開を考えると強い競馬は見せており、9歳になっても衰えは全く感じられない。
昨年のG3キーンランドCは5着だが、G1馬の立場で臨む今年は、恥ずかしい競馬はできない。
昨年のG1スプリンターズS勝ち馬。2番手追走から、直線では逃げたジューンブレアと壮絶な叩き合いを演じると、最後は頭差制し、8歳の秋にして念願のG1ウイナーに輝いている。
今年のG1高松宮記念は好位から抜け出し、2つ目のG1タイトルも一瞬見えたが、差し馬勢に捕まり3着。先行馬が崩れた展開を考えると強い競馬は見せており、9歳になっても衰えは全く感じられない。
昨年のG3キーンランドCは5着だが、G1馬の立場で臨む今年は、恥ずかしい競馬はできない。
●エイシンディード
地方競馬の門別で2戦1勝の成績を残し、JRAへ移籍。初戦のG3函館2歳Sは単勝48.7倍と人気薄も、レースでは他馬を圧倒。難無く先手を取ると、1番人気のブラックチャリスを寄せつけず、あっさり逃げ切りを決めている。
続くG2デイリー杯2歳Sはマイルの距離が長かったか失速し4着も、1400mのG3ファルコンSでは2着に入線。ただ前走のG3葵Sは好位追走から伸びきれず、6着に終わっている。
強い競馬を見せた函館2歳Sと同じ洋芝で見直したい。
地方競馬の門別で2戦1勝の成績を残し、JRAへ移籍。初戦のG3函館2歳Sは単勝48.7倍と人気薄も、レースでは他馬を圧倒。難無く先手を取ると、1番人気のブラックチャリスを寄せつけず、あっさり逃げ切りを決めている。
続くG2デイリー杯2歳Sはマイルの距離が長かったか失速し4着も、1400mのG3ファルコンSでは2着に入線。ただ前走のG3葵Sは好位追走から伸びきれず、6着に終わっている。
強い競馬を見せた函館2歳Sと同じ洋芝で見直したい。
●エーティーマクフィ
芝からダートに変えて頭角を現したが、昨年夏のオープン青函Sでは久々に芝のレースに出走。すると12番人気の身で差し切りを決め、以降は芝1200mを主戦場としている。
2戦後にはG3京阪杯で初の重賞制覇。今年のG1高松宮記念は8着に敗れたものの、5番人気に支持されるなど評価も上がっている。
洋芝の1200mは【2・2・0・1】の好成績で、前走のG3函館SSも2着。同じく洋芝の1200mになるG3キーンランドCは当然有力だ。
芝からダートに変えて頭角を現したが、昨年夏のオープン青函Sでは久々に芝のレースに出走。すると12番人気の身で差し切りを決め、以降は芝1200mを主戦場としている。
2戦後にはG3京阪杯で初の重賞制覇。今年のG1高松宮記念は8着に敗れたものの、5番人気に支持されるなど評価も上がっている。
洋芝の1200mは【2・2・0・1】の好成績で、前走のG3函館SSも2着。同じく洋芝の1200mになるG3キーンランドCは当然有力だ。
●カルプスペルシュ
一昨年夏の函館でデビュー勝ち。なかなか2勝目を挙げられなかったが、昨夏に2歳時以来の北海道開催に戻ると、1勝クラス~3勝クラスを3連勝。昨年のG3キーンランドCも勝ち馬パンジャタワーから0.2秒差の3着と上位入線を果たした。
以降も1400m戦を除けば常に掲示板に載っており、前走のG3函館SSも5着に入線している。
挙げた4勝は全て洋芝。今年の洋芝のレースは自身ここがラストになると思われるので、特に力の入る一戦だ。
一昨年夏の函館でデビュー勝ち。なかなか2勝目を挙げられなかったが、昨夏に2歳時以来の北海道開催に戻ると、1勝クラス~3勝クラスを3連勝。昨年のG3キーンランドCも勝ち馬パンジャタワーから0.2秒差の3着と上位入線を果たした。
以降も1400m戦を除けば常に掲示板に載っており、前走のG3函館SSも5着に入線している。
挙げた4勝は全て洋芝。今年の洋芝のレースは自身ここがラストになると思われるので、特に力の入る一戦だ。
●サウンドモリアーナ
キャリアの序盤はダートも、初めて芝のレースに出走した昨年9月の2勝クラス札幌スポニチ賞を勝利し、以降は芝に専念。今年3月の3勝クラス船橋S1着で、条件クラスを卒業。
オープン・モルガナイトSは2番手から抜け出すと、レッドアヴァンティの追撃をクビ差制し、オープン格上げ初戦で早くも結果を残した。ただ前走のG3北九州記念は重馬場が祟ったか6着に敗れている。
札幌はダートも含めて2戦2勝と得意なコース。良馬場で巻き返しだ。
キャリアの序盤はダートも、初めて芝のレースに出走した昨年9月の2勝クラス札幌スポニチ賞を勝利し、以降は芝に専念。今年3月の3勝クラス船橋S1着で、条件クラスを卒業。
オープン・モルガナイトSは2番手から抜け出すと、レッドアヴァンティの追撃をクビ差制し、オープン格上げ初戦で早くも結果を残した。ただ前走のG3北九州記念は重馬場が祟ったか6着に敗れている。
札幌はダートも含めて2戦2勝と得意なコース。良馬場で巻き返しだ。
●ナムラクララ
3歳時にはリステッド紅梅Sを勝ち、昨年のG3キーンランドCも4着に入るなど活躍。古馬となった今年は序盤こそ不調続きも、夏の北海道開催が始まり復調。オープン青函Sはハナ差2着で、前走のオープンUHB賞では見事な差し切りを決めている。
洋芝は【2・1・0・1】で、馬券圏外は昨年当レースの4着のみ。この時は前走で条件戦を勝っての格上げ初戦だったが、今年はオープン特別を勝利しての臨戦。
2023年のG3キーンランドCを勝った姉ナムラクレアに続き、姉妹制覇もねらえる。
3歳時にはリステッド紅梅Sを勝ち、昨年のG3キーンランドCも4着に入るなど活躍。古馬となった今年は序盤こそ不調続きも、夏の北海道開催が始まり復調。オープン青函Sはハナ差2着で、前走のオープンUHB賞では見事な差し切りを決めている。
洋芝は【2・1・0・1】で、馬券圏外は昨年当レースの4着のみ。この時は前走で条件戦を勝っての格上げ初戦だったが、今年はオープン特別を勝利しての臨戦。
2023年のG3キーンランドCを勝った姉ナムラクレアに続き、姉妹制覇もねらえる。
●パンジャタワー
昨年のG1NHKマイルC勝ち馬。中団追走から力強い末脚で前方馬群を飲み込み、勝利を掴んでいる。続くG3キーンランドCは、新馬戦以来の1200m、初の古馬相手に57キロの斤量と厳しい条件を跳ね返して連勝。
その後は海外で2戦し、ともに5着。帰国後はG1高松宮記念4着、前走のG1安田記念は勝ち馬から0.1秒差の5着と好レースを連発している。
昨年のキーンランドCを含め1200mは【2・0・0・1】で、着外は高松宮記念4着のみ。2連覇も難しくはない。
昨年のG1NHKマイルC勝ち馬。中団追走から力強い末脚で前方馬群を飲み込み、勝利を掴んでいる。続くG3キーンランドCは、新馬戦以来の1200m、初の古馬相手に57キロの斤量と厳しい条件を跳ね返して連勝。
その後は海外で2戦し、ともに5着。帰国後はG1高松宮記念4着、前走のG1安田記念は勝ち馬から0.1秒差の5着と好レースを連発している。
昨年のキーンランドCを含め1200mは【2・0・0・1】で、着外は高松宮記念4着のみ。2連覇も難しくはない。
●ロジケープ
2歳時は3戦全て3着。今年に入って、初の1200m戦となった未勝利戦で初勝利を挙げると、2戦後に1勝クラス雪うさぎ賞を快勝。1400mの2勝クラス・テレビ山梨杯では、単勝1.6倍のクレパスキュラーを破る価値ある勝利。
距離を1200mに戻した前走の3勝クラスTVh賞も難無く勝利し、3連勝と進撃が続いている。
デビューから8戦全て馬券圏内だが、特に1200mは【3・0・1・0】で、札幌芝1200mは前走で快勝。今の勢いなら、重賞でも通用するムードはある。
2歳時は3戦全て3着。今年に入って、初の1200m戦となった未勝利戦で初勝利を挙げると、2戦後に1勝クラス雪うさぎ賞を快勝。1400mの2勝クラス・テレビ山梨杯では、単勝1.6倍のクレパスキュラーを破る価値ある勝利。
距離を1200mに戻した前走の3勝クラスTVh賞も難無く勝利し、3連勝と進撃が続いている。
デビューから8戦全て馬券圏内だが、特に1200mは【3・0・1・0】で、札幌芝1200mは前走で快勝。今の勢いなら、重賞でも通用するムードはある。
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