
新潟記念<注目ポイント>
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一昨年までハンデ戦で行われていたG3新潟記念だが、昨年から別定戦に変わると、明らかにメンバーの質が向上。今年は登録11頭中、半分に近い5頭がG1ウイナー。
夏の重賞と言えばG2札幌記念がメインだったが、G1への前哨戦として考えると、直線の長い新潟記念のほうに好メンバーが集まる傾向が強まりそうである。
夏の重賞と言えばG2札幌記念がメインだったが、G1への前哨戦として考えると、直線の長い新潟記念のほうに好メンバーが集まる傾向が強まりそうである。
ハンデ重賞時代は波乱の結果も多かったが、別定戦となった昨年は2、1、7番人気で決まり、3連単は過去10年で一番安い配当。たった1年で判別するのは危険かもしれないが、この先は堅い決着が増えていくかもしれない。
ハンデ戦時代も含め、2022年以降3歳馬が【1・1・1・0】で複勝率100%。今年はロデオドライブ、ゾロアストロが該当する。
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