
フェアリーS
0
MTP新聞(パドック付きフルプラン)を購入の方はプラン内で閲覧できます。
デビュー戦は京都の芝1600m。新馬戦にしては1000m57.5秒で2頭が飛ばす速い流れ、直線で逃げた勝ち馬が大きくリードを取った競馬で、同馬は馬群で動けず直線だけで差を詰めての2着だった。2戦目は小倉の芝1800mで直線楽に抜け出し完勝。アスター賞は18㎏体重を増やしての出走。Sペースで4コーナーから外を進出開始、直線内にモタれながらも余裕を持って抜け出す勝利。 荒れた馬場の速い流れとなった阪神JFは馬場の悪い内を突いて脚は使っていた。
背中が短く体重の割に脚が長く見える馬。アスター賞で負かした相手は弱かったものの、脚力があるので加速が速く中山ではスピードに乗りやすい。阪神JFでは馬場に泣かされた格好で、今回は相性の良い中山のマイル戦が舞台なら巻き返せる。
背中が短く体重の割に脚が長く見える馬。アスター賞で負かした相手は弱かったものの、脚力があるので加速が速く中山ではスピードに乗りやすい。阪神JFでは馬場に泣かされた格好で、今回は相性の良い中山のマイル戦が舞台なら巻き返せる。


※Paddock LabはDERBY ROOMと法人契約をし公認のコンテンツとして認可を受け個別ラップを使用しております。無断での複製、転載等のデータの二次利用は禁じられてますのでご注意ください。
この続き: 3,242文字 画像9枚
¥300
記事を気に入ったらサポートしよう!
