
ホープフルS
1
デビュー戦は6月の東京芝1800m。出脚良く逃げたアルレッキーノの番手を追走すると直線は2頭で後続を突き放すマッチレースとなり、最後は坂上で2馬身半差をつけての完勝だった。1.46.7は近年の新馬戦では断トツに時計の速い決着で、同馬の後半1000mは57.2秒、上がり33.8秒(11.3-11.1-11.4)と優秀。この馬のスピード持久力はかなり高いことがわかる。
東京スポーツ杯2歳Sは+24㎏で太目という状態だったが、Sペースを好位の外で折り合うと逃げ馬を捉えて完勝。同馬の後半1000mは57.84秒、上がり33.42秒。
東京スポーツ杯2歳Sは+24㎏で太目という状態だったが、Sペースを好位の外で折り合うと逃げ馬を捉えて完勝。同馬の後半1000mは57.84秒、上がり33.42秒。
キタサンブラック産駒らしく脚が長く、デビュー戦から体幹がしっかりとしていて完成度がかなり高い。クラシックを意識できる一頭。スピードはあるがムキになるような面が見られず操縦性が高いので好位馬群で立ち回る競馬は可能だと考える。


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