
有馬記念
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金鯱賞は中団馬群で溜めると直線抜け出してドゥレッツァ以下を突き放して圧勝。クイーンエリザベス2世Cは出遅れて向正面から進出していくロスの多い競馬になったが、ロマンチックウォリアーとの叩き合いでクビ差の2着と粘った内容。札幌記念も出遅れて後方から。Sペースで前が有利だった競馬で外を回って脚を使い伸びきれずの4着。コックスプレートはスタートを決めたが前半掛かり気味となり宥めて追走、4コーナーで早めに先頭に立ったが外から捲って進出した勝ち馬に成す術がなかった。
体幹が強い中距離馬で捲っても長く脚が続くスタミナが武器。能力的にもこのメンバーでもMTPはトップ。ただ出遅れることが多く、行きたがるなど相変わらず気性の激しさが弱点。今回は乗り替わった鞍上が馬群で折り合いをつけられるか?そしてどこで動くか?が焦点になる。


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