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ラジオNIKKEI賞(G3)UMAYOMIの読み

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2026/6/27 12:13
唯一の世代限定ハンデ重賞となるラジオNIKKEI賞。
この時期でしかも3歳馬限定と、とにかく予想難しくなる条件ばかり。
だからこそ人気薄馬から思い切った穴狙いをしてもよいレースだ。
人気どころではNHKマイルC(GI)4着のローベルクランツ。
しかし成績だけで言えば1勝しかしておらず、
初参戦の福島競馬場と重馬場の相性も分からないので信頼度はそこまで高くないと見る。
他にも葉牡丹賞をレコード勝ちのサノノグレーター、前走の3歳1勝クラスを勝って3戦2勝としたスカイスプレンダーとリッツパーティーが人気上位になりそうだが、
はっきり言ってどの馬にも自信を持っての本命の印はつけにくい。
ここは波乱も期待できるレースで無理に人気馬から勝負するよりも、遊び半分でもいいから穴狙いの方が楽しめる気がする。
そう考えると敢えてGI経験組のジーネキングやショウナンガルフから勝負するという手もあるだろう。オッズもそれなりについている。
実際にどの馬も実力はそこまで変わらない印象で、
馬場コンディションは最悪。人気薄から狙う方が期待値は高くなる。
上記の穴2頭の他で注目しているのはキンググローリー。
初勝利まで少し時間がかかったがそこから連勝で京都新聞杯(GII)へ。
結果は13着と惨敗だったがいい経験になったと思う。
なによりも2走前のひめさゆり賞で福島を走った経験があることがプラス材料。しかも先行馬。
最終追い切りも抜群の評価でハンデも54㎏、
直線で先に抜け出せば、あとはなんとか展開が味方してくれそう予感。
キンググローリーの複勝勝負。

荒れるが基本の夏競馬。
たまにはこんな楽しみ方でもよさそうな気がする。
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UMAYOMI記者編集室
競馬インテリジェンス・プラットフォーム UMAYOMIの記者編集室です。 サイト内にて公開しているコラムを こちらでも公開しています。 UMAYOMIをご覧になりたい方は、 上部のリンクからどうぞ。 ※馬券は20歳から
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