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2026-ゴールドジュニア予想|全12頭100点診断。能力1位と本命は別の馬

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だいぽよ
2026/9/17 05:46
2026年9月17日、大井11Rで行われるゴールドジュニア。
今回は全12頭を100点満点で診断し、能力だけでなく大井ダート1,400m適性、展開、位置取り、前売りオッズまで含めて最終印を決めます。
先に今回のポイントをひとつ。
能力1位と、本命は別の馬です。
強い馬をそのまま上から買うのではなく、「そのオッズで買いたいか」まで考えます。

今回は「逃げられるか」より「逃げなくても走れるか」

今回のメンバーは前へ行きたい馬が多い。
シャークリング、パープルフォッグ、クレバーパイン、キョウエイアカギ、キングビー、コーミズピエール、ケンブラック。
だから重要なのは単純な先行力ではありません。
いつもの位置を取れなかった時にも競馬ができるか。
ここを重視しました。
採点は以下の100点満点です。
評価項目
配点
基礎能力
30点
先行力・位置取り
20点
1,400m適性
15点
時計・レース内容
15点
成長力・上積み
10点
枠・展開適性
10点
合計
100点
Sは90点以上、Aは85~89点、Bは80~84点、Cは70~79点、Dは69点以下とします。
まず1頭、無料で公開します。

1 シャークリング 79点【C】

2戦2勝。大井1,200mを連勝しており、1番枠も先行するには悪くありません。
ただ今回は初めての1,400m。さらに先行馬が多く、これまでのように自分のリズムだけで走れる保証はありません。
競馬の200m延長は「コンビニまで少し遠くなった」程度ではない。
逃げ馬には、最後に請求書が届く200mです。
無敗という看板より、距離と展開の不確定要素を重視。
79点【C】。
私は少し疑って入ります。

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だいぽよ
2020年から競馬を継続研究🏇 GⅠ・重賞を中心に、コース特性・過去10年データ・近走内容・展開・適性を分析。全頭診断から最終印・買い目まで公開。 本業はITエンジニア⌨️。人気やオッズに流されず、データとレース構造から馬券を組み立てます。根拠まで丁寧に提示します。
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