
2026-サマーチャンピオン全頭診断|9頭を100点評価、佐賀1,400mで買いたい5頭
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2026年9月3日、佐賀競馬場でサマーチャンピオンJpnIIIが行われます。
舞台はダート1,400m。出走は9頭。そしてハンデ戦です。
舞台はダート1,400m。出走は9頭。そしてハンデ戦です。
2 マテンロウコマンド59.5kg、3 ヤマニンチェルキ59.0kg、6 インユアパレス58.5kg。一方、9 ストレングスは57.0kg、5 ミスズグランドオーは54.0kg。
能力上位の馬ほど重い斤量を背負います。
だから今回は、「一番強い馬」と「馬券で買いたい馬」を分けて考えました。
評価するのは、能力、小回り適性、位置取り、持続力、近走、枠順・展開、斤量。
佐賀1,400mで、どの馬が自分の力を出しやすいのか。
9頭を100点満点で診断し、最後に印まで出します。
9頭を100点満点で診断し、最後に印まで出します。
過去10年、2016~2025年の上位3頭を人気別に見ると、1~3番人気だけで決着したのは2016年と2017年の2回だけ。

残る8回では、4番人気以下が最低1頭は馬券圏内へ入っています。
3着以内30頭のうち11頭が4番人気以下。4番人気以下の勝利も4回あり、2024年は8番人気アラジンバローズが勝ちました。
ただし、穴馬だけを追えばいいレースでもありません。
勝ち馬10頭のうち6頭は1~3番人気。
勝ち馬10頭のうち6頭は1~3番人気。
狙いたいのは、
上位人気を残しながら、そこへ割って入る人気薄を1頭拾う形。
今回の全頭診断でも、この視点を重視しました。
上位人気を残しながら、そこへ割って入る人気薄を1頭拾う形。
今回の全頭診断でも、この視点を重視しました。
評価項目は以下の7つです。
・基礎能力
・佐賀1,400m・小回り適性
・先行力・位置取り
・持続力・末脚
・近走内容・状態
・枠順・展開
・斤量
・基礎能力
・佐賀1,400m・小回り適性
・先行力・位置取り
・持続力・末脚
・近走内容・状態
・枠順・展開
・斤量
人気・単勝オッズは2026年9月2日時点のnetkeiba予想オッズです。実際の発売オッズではありません。
点数はオッズで変更せず、最後に「そのオッズなら買いたいか」を別に判断します。
52.0kgと1番枠は魅力。
ただ、右回りは通算0勝で、2026年8月23日の九州チャンピオンシップも5着。JRA重賞級が揃う今回は、軽斤量だけで能力差を埋めるには材料が足りません。
ただ、右回りは通算0勝で、2026年8月23日の九州チャンピオンシップも5着。JRA重賞級が揃う今回は、軽斤量だけで能力差を埋めるには材料が足りません。
総評:52.0kgは魅力でも、上位争いまでは強く推しづらい。
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