
2026-チャレンジカップ予想 - 全16頭を100点評価。オッズまで考えて選ぶ最終印5頭
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一番強そうな馬を、そのまま本命にする。分かりやすい予想ですが、馬券にはオッズがあります。能力を高く評価していても、配当まで考えると、別の馬から買いたくなることがあります。
今回のチャレンジカップも、最高得点の馬と本命は別になりました。
まずは人気とオッズを採点から外し、全16頭を100点で評価。近走内容、相手関係、コース・距離適性、位置取り、末脚、斤量、展開、レース間隔を比較しました。そのあとでオッズを確認し、買いたい5頭に印をつけています。
穴馬を見つけてから長所を探すと、人間の脳は急に仕事が速くなります。欲しい結論に合わせて、理由が次々と出てくる。今回は、その順番を逆にしました。
点数は「今回どれだけ走れそうか」。印は「そのオッズでどれだけ買いたいか」です。
有料部分には、以下を掲載しています。
- 最終印◎○▲△✖︎の5頭
- 本命と最高評価馬を分けた理由
- 人気馬を相手までにした理由、印を見送った理由
- 全16頭の点数・評価一覧と各馬の診断
※本文のオッズ・人気は予想作成時に採用した数値です。点数は独自の総合評価であり、勝率を示すものではありません。
前走の函館記念は2番人気で13着。勝ち馬から1.3秒差、レーティングは95でした。その前には中山芝1,800mのスピカSと、芝2,200mの2勝クラスを勝っており、条件戦での実績は十分です。
今回の1枠1番も、内で距離のロスを抑えられればプラス。ただし、内枠を生かした立ち回りで、重賞上位馬との差をどこまで埋められるかが課題になります。
前走一戦だけで限界を決めるつもりはありません。それでも、今回の相手にはGⅠで上位争いをしてきた馬がいます。条件戦での強さは認めつつ、重賞での裏付けをもう一つ欲しい。76点【C】としました。
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