
新潟大賞典 2026 予想
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2026年5月17日(日) 新潟11R G3 芝2,000m(外回り・Aコース) 4歳上ハンデ 15頭立て
新潟大賞典2026は、新潟競馬場・芝2,000m外回り(第1回新潟5日目/Aコース2週目)で施行される4歳上ハンデG3。スタートは2コーナー奥のポケットから、最初の3コーナーまで約948mの長い直線でポジション取りが行われる。直線658.7mは中央場所で最長、高低差0.7mと平坦で、前半は緩めの流れになりやすく、4角を5番手以内で回った馬が直線で粘り込む決着が圧倒的多数。後述B-1bで論じる通り、過去6年で1着馬の4角通過順位は1・1・5・5・4・10番手と、4角5番手以内が5年で1着、特殊型の2021年のみ4角10番手から差し切りという極端な構造を持つ。
ハンデG3として、能力上位馬への斤量負担も結果を左右する。過去6年の1着馬斤量は54.0〜59.0kgと幅広く、「軽ハンデが圧倒的有利」とは言えないが、能力上位馬への加斤がレースを荒れさせる要因にもなる。
過去6年(2020〜2025年)の新潟大賞典を集計した。馬場状態・全体時計・PCI(ペース指数)・1着馬の-3F差・上り3F・斤量・人気を一覧化する。
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