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【ルーティン】回る台に辿り着くためにやることリスト 釘を見るとはこういう意味です

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今回は「回る台に辿り着くためにやること」についてです
釘を見る・釘読み
目的は「回る台を打つため」ですね
個人的には釘読みという「読み」という言葉は、予測や推測のニュアンスが含まれるので釘を見て回転率を予測するスキルに思われがち
それは正確にできないことであり、釘を見ることの目的は予測や目測ではありません
ただ一般的に釘読みという言葉が浸透してるのであえて使ってる言葉です
ここでは釘を「見る意味・目的」について解説してます

実際ホールで見ていて感じるのは
多くの人は回る台に辿り着けてないように思います

・今日はエヴァの釘が開いてるのに…e番長が満台
・最大手16/Kの新台は満台なのに…過疎店の18/Kはガラ空き
・強い日でも釘の開いてない機種が埋まるなど
パチンコは回らない!という声も多いですが、あるところ(日)にはしっかりあります
大げさではなく今あるほとんどのホールがしっかり釘のアケシメはしています
ただそれが多くの人に気づかれない…
スロットはなぜか気づいてもらえてる現状
ここでは回る台を打つためのルーティン(手順)を解説します
「釘はよく聞くけど正直よくわからない」
「回る台を打つために具体的に何をしたらいいの?」という人向け

まずはここで書いてある「この通りにやってみてください」
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まず始めにやることから

やること①「明日行くホールを選ぶ」
✕:いつも行ってるホールに行く
◯:釘が開きそうなホールに行く
玉が出そうなホールへ行く!でも全く間違いではないですが
もっと具体的にいえば「明日、釘が開くであろうホールに行く」です
平常釘→還元釘(アケ)になると思われる店に行くという意味です
釘は平常日と同じだったけど出てました!というケースもありますが、これは店選びとしてNGです
玉が出る出ないではなく、釘は開いたかどうか?が肝心ということ
全台の釘が開くのは現代ではほぼないので、明日この店は多台数・メイン機種の釘が開くかも?の認識で良いです
例:定期でやってる◯の付く日に行く
期待できそうな事前店内告知があった
前日にホールSNSで煽っていたなど
これが一番わかりやすい例
平常日のライバル少ない穴場ホールでデキ台を見つけて…など、こういう難しいことは追々できるようになっていけばいいでしょう
まずは回る台に辿り着くこと
基本的な手順を知ることが先決です
一軒目がダメだった時用に、第二候補~第三候補ぐらいまで事前に調べる
ダメというのは打ってみて出なかった…ではなく、行って見てみたら釘が開いてなかった時という意味です

・釘だけ見て店移動
・試し打ちだけして店移動

実践ではこの2択になります
本編ではこのあたりの判断基準も詳しく解説します
このような回る台に辿り着くための「やることリスト」をなるべくシンプルに解説していきます(結局長文になっしまいましたが…)
まずはルーティン(手順)を知ることから初めてください

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まつたけ 負け組→P店長→パチプロ【一周した人】
かつて苦しんだパチンコから学び「あの時こんな人がいてくれたら‥」の気持ちで有益な情報を発信しています20代借金→入社後P店長→パチプロ、勝ち組&負け組&ホールの三者をどっぷり経験/陥りやすい間違いを論理と心理からアプローチ/JADP上級心理カウンセラー ご不明点はtwitterDMまで
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