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【期待値稼働で向いてる・向いてない機種】理不尽スペック多め時代 回る台を打つことを諦めないための心構え

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今回は「勝ちたいパチンコでは避けたい機種やスペック」についてです
今まではスペックといえば概ねこの3つ
・甘デジ(1/99)
・ライトミドル(1/199)
・ミドル(1/319)
2025現在はラッキートリガー機が多くなり、スペックの垣根が実質なくなっている状況です
LT機の多くは「LTに入らないとまとまった出玉が得られない」ものがほとんどで、いわゆる下位RUSHや図柄揃い(通常当り)を引いても出玉は増えません
便宜上、図柄揃い確率は1/99~1/499と様々ありますが、結局はLT突入(1/800~1/1200)を目指すゲーム性
通常当りを図柄揃いで見せるか?〇〇チャージで見せるか?の違いで、本当の大当りはLT突入です
ですのでLT機においては甘デジ~ミドルの区分は薄れてるともいえます
本題に戻りますが「避けるべきスペック=ラッキートリガー機」になります
もちろんしっかり回る台なら迷わず打つべきですが、ボーダー以下はもちろんボーダーややプラス程度の台ならパスが無難
わかりやすい理由の一つに「LT突入確率の低さ」にあります
LT突入確率はスペックが違っても概ね1/800~1/1200ほど
パチンコにおけるハマり=確率分母の3倍ハマりは現実的に十分起こり得ます
となると終日打って1回しか引けないことも…

終日稼働=2000回転とした場合
LTは平均2回しか引けません
イメージとして5~6時間打って平均1回程度
基本的にLTを引けないと右肩下がりの出玉推移なのでLTが引けなかった時のダメージ(負け額)が大きいのが特徴
逆に多く引けた日はとんでもない出玉になるので、そりゃあ誰もがLTはすごい!となるものです
運要素・ギャンブル要素が高く、回る台を打っても結果にバラツキが多いスペックといえます
結局はその良い時と悪い時を足して割ったもの=平均で見れる目を持つことが、期待値稼働を続けていくコツ
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新台=ラッキートリガー機
私たちがSNSなどで多く目にするのもLT機です
しかし勝ちやすいかどうかは別の話
よく見かけるもの=必ずしも良いものではないということです
専業もLT機は基本的に避けるジャンルです(しっかり回るならもちろん打ちますが)
もちろんイベ日などで釘の開きやすいLT機もあります
ただ締まるのも早く、次いつ回る台打てるか?が未定
どうしても一日~数日しか打てない環境に思います
なのでスペックがキツい…というよりホールの扱いに依存する。が適切かもしれませんね
ライターさんなどは仕事として打たなければいけない立場にあり、宣伝の意味でも結果的に動画に多く上がりやすいです
SNSでも5万発出た・10万負けたなど両極端なものが多くなるもの
LT機は打つのをやめましょう!とはさすがに公には言えないですが、ここでは本音とその理由も合わせて解説します
期待値稼働で「向いてる機種」「向いてない機種」
スペックの考え方・軸がブレないための心構えについて解説します
回る台を打っても無駄!と投げ出さないための考え方です

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まつたけ 負け組→P店長→パチプロ【一周した人】
かつて苦しんだパチンコから学び「あの時こんな人がいてくれたら‥」の気持ちで有益な情報を発信しています20代借金→入社後P店長→パチプロ、勝ち組&負け組&ホールの三者をどっぷり経験/陥りやすい間違いを論理と心理からアプローチ/JADP上級心理カウンセラー ご不明点はtwitterDMまで
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