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【基本サイクルを知る】釘のアケシメパターン一覧 還元調整の日だけを狙って打つことで勝率が上がるわけです

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今回は「釘のアケシメパターン一覧」についてです
万年釘という言葉こそありますが実際のホールは
①平常の釘
②還元の釘
これを日によって繰り返しています
いわゆる①利益を取る調整(回転率)と赤字で②還元する調整のこと

だからイベント日の海が21/K回ったということが起きて、逆に平常日は15~16/Kといった具合
勝ちたいパチンコを目指すならアケシメを見抜くことが最も重要
今日のこのエヴァの釘は平常なのか?アケなのか?
具体的には「釘の開いた日だけ打つ」です
私もずっとこれを繰り返しています
平常日(平常釘)=仮に一店舗で見るならば月のうち25日ぐらいが平常日
残るたった5日はアケで打てる日
これを複数店舗でローテーションという動きをしています
一部の例外を除いて、平常日でいくら釘を一生懸命見ても回る台は…ないと思って間違いではないです
お店が釘をアケてくれた日だけ!回る可能性があるというイメージ
言い換えれば「平常日は打てない」ともいえるのが本音です
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釘のアケシメのサイクルもホールごとに違います
今回はアケシメのパターンをいくつか紹介
全国どこのホールもどれかに当てはまると思います
ホールごとに「釘が開く可能性のある日」を知っておけば効率良く回る台が打てる流れ
釘が開いたのはわかるけど足りない…は次の課題ですが、少なくともボーダー以下は打つことはなくなります
回る台を打つコツを端的に言えば?
✕=釘を見る精度を上げて数ある台から探し出す
◯=釘の開くであろう日に足を運ぶ
よく店選びが大事といいますが、回る台がない日にいくら探してもないものはないです
ホールに着いた時点でおおよその勝負は決まっています
打つ前の事前準備(調べる)に時間をかけることが大事なわけです

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まつたけ 負け組→P店長→パチプロ【一周した人】
かつて苦しんだパチンコから学び「あの時こんな人がいてくれたら‥」の気持ちで有益な情報を発信しています20代借金→入社後P店長→パチプロ、勝ち組&負け組&ホールの三者をどっぷり経験/陥りやすい間違いを論理と心理からアプローチ/JADP上級心理カウンセラー ご不明点はtwitterDMまで
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