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MTP全重賞パック 愛知杯、日経新春杯、京成杯

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Paddock Lab
2024/1/9 11:45
【過去の掲載サンプル】                
イクイノックス
最高速度・持久力が高い水準にある馬。加速力も中堅上位はあり、速い脚を長く持続できる性能はトップクラス。外に持ち出しながら徐々に加速して、そこからの伸びが持ち味で、どのポジションからでも自在な競馬ができる強みがある。23年天皇賞(秋)は破格のレコードタイムを叩き出し、先行して2馬身半差の快勝。22年有馬記念は早めに仕掛けて1着。23年ドバイシーマクラシックは逃げて1着。23年宝塚記念は安全策で大外を回して1着。
今回無理にでも不安材料を探そうとするなら、初の中3週で前走の反動があるのかどうかというくらい。能力を出し切れれば勝ち負けの1頭。 
一貫ラップのMペース。レコード決着でスピード・スタミナ共に必要。 
ガイアフォースが出て行くかに思われたが外からジャックドールが制してハナ。イクイノックスも好発から3番手に付ける。ジャックドールは一貫したラップを刻んで1000m通過57.7秒。大逃げでもおかしくないペースだが案外後続が付いてくる。直線に向くとイクイノックスが楽に並んで抜けていく。ジャックドールは早々に一杯、ガイアフォースも坂上は一杯。差してきたのがダノンベルーガ、プログノーシス、ジャスティンパレスの後方組。ジャスティンパレスが最後の伸び良く2着浮上。ダノンベルーガとプログノーシスで3着争い。ドウデュースは鞍上乗り替わりもあったし道中力んで消耗したか伸びを欠いた。 
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