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七夕賞(G3)UMAYOMIの読み

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2026/7/11 21:56
ラジオNIKKEI賞(GⅢ)のサノノグレーターに北九州記念(GⅢ)のフリッカージャブと夏競馬には珍しく2週連続で1番人気が快勝。
どちらとも2,3着に伏兵が絡んで配当的には荒れたが、この先もこの1番人気の流れが続くとはさすがに思えない。
福島(芝)2000m・ハンデ戦の七夕賞(GⅢ)。
過去10年で1番人気はわずか1勝。
今回は中山記念(GⅡ)2着のカラマティアノス(前日オッズ1番人気)がそのジンクスを背負う。
七夕賞でもっとも信頼できるデータは3つ。
1つ目は枠番別勝率。(過去10年)
2枠が最多の3勝、4枠、6枠、8枠が2勝、3枠が1勝と、偶数枠が圧倒的に強い結果になっている。
2つ目は年齢別勝率。(過去10年)
5歳馬が5勝、4歳馬が3勝、6,7歳が2勝とこの夏から本格化を見合う若駒の活躍が目立つ。
この時点で1着の軸馬はかなり絞られてくる。
この条件(1番人気のカラマティアノスは除外)の該当馬は、
メリオーレム(4枠・5歳)
クリスマスパレード(4枠・5歳)
アスクナイスショー(6枠・4歳)
ヤマニンブークリエ(8枠・4歳)
そして3つ目は人気別勝率。(過去10年)
2番人気が4勝、3番人気が3勝、1,6,11番人気が1勝づつ。
データ的に見ればアスクナイスショーとヤマニンブークリエのどちらかが七夕賞の軸で問題ない数値。
大混戦の時には自分の好きな馬から買うか、
好きな馬がいなければこのように各データを総合して軸馬を導くのも、かなりおもしろい。そして最後に、
当日の馬体重によるが520㎏以上の馬はは0勝。
信じるか信じないかはあなた次第だ。
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UMAYOMI記者編集室
競馬インテリジェンス・プラットフォーム UMAYOMIの記者編集室です。 サイト内にて公開しているコラムを こちらでも公開しています。 UMAYOMIをご覧になりたい方は、 上部のリンクからどうぞ。 ※馬券は20歳から
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