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【回る台を打つには?】近所のいつものホールへ行く…ではプロでも負けます 行動自体を変えないと収支も変わらない

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今回は「店選びの具体例・その店に理由」についてです
勝ちたい・負けたくないパチンコを目指すならホール選びがかなり重要
ただ一般的に店選びと聞くと「甘いホールに行く」と思います
たしかに言葉自体は間違いではないですが
「ホールは甘い日・辛い日を繰り返しています」
回る調整台を作ってくれる日(アケ)・そうでない日(平常)を日によって変わるメリハリある営業をしてるということ
ですので毎回毎回この店に行っておけば安泰というのは間違い
普通の感覚なら、家から近いホール1~2店舗に行くものですね
しかしこれだと渋い日も打たなくてはいけなくなります
一昔前ならジグマ的稼働、一店舗で平常日でも期待値ある台探したり技術で上乗せなどができました
コロナ禍以降、顕著に変わったのは「平常日があまりにも渋すぎる」
表向きの言葉であれば海やエヴァは遊べる調整です!とは言いますが、本音を言えばしっかり期待値取れる台はゼロ
無理です。壊滅的です
地域差関係なく全国的に平常日は打てたものじゃありません
ほとんどボーダー以下、それこそどこに回る台が??となるのは必然です
いつも同じホールに行っていては勝つことはおろか、負けるのは確実
この状況を解決する方法は一つしかなく
「行くホール数を増やす」
まだ打てた数年前と大きく変わったのは行動範囲です
ただ行く店を増やすのではなく、その日その店に行く理由(根拠)がないといけません
具体的には
・1~3日は毎月恒例イベントやってるA店
・7のつく日はB店
・5のつく日は海イベントやってるC店
・25日と27日は月イチイベントのEF店
・0のつく日はエヴァレイのG店など
「今日打ちに行くなら〇〇店=〇〇の機種が釘開くであろう」のように、日によってホールを転々とするのが現代の期待値稼働スタイルです
むしろそうしないと月の多くの回数、回る台を打ち続けるのは不可能
スロットの人は基本ずっとこのスタイル
パチンコ人は総じて店を変えるのを嫌がる人が多いように感じます
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今回は私が実際に行っている「行動範囲や店選びの理由(根拠)を一覧」にしてみました
普段SNSでは細かいどこどこのホールでどういう理由で行ったかなどはポストしません
ただ行動範囲は普通の人よりかなり広いです
決して甘い店が近所にある地域で、いつも回る台があるなんてことはないです(そう見えるかもしれませんが)
私が打つ理由(根拠)は一つしかなく「釘が開いた台のみ」です
平常より釘が良くなっていたら打つ(試す)
なんとなく釘の見た目が良さそう…という理由で打つことはないです
(初見店などは別)
ですので行くホール=釘が開くであろうと思われる日に行きます
個人的に2024以降はスロット稼働も増えてますがパチンコを打つなら?で解説しています
仕事があるので月に多くは打てないですが、休みの日や早朝仕事終わりに「今日打ちに行くならこのホール!」を決めてるイメージです
ぜひ稼働の参考にしてみてください
「とりあえず近所のいつものホールに行く」
これが最も多い負けパターンなのは知っておいてください

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まつたけ 負け組→P店長→パチプロ【一周した人】
かつて苦しんだパチンコから学び「あの時こんな人がいてくれたら‥」の気持ちで有益な情報を発信しています20代借金→入社後P店長→パチプロ、勝ち組&負け組&ホールの三者をどっぷり経験/陥りやすい間違いを論理と心理からアプローチ/JADP上級心理カウンセラー ご不明点はtwitterDMまで
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