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【9/5中山競馬】全12R無料予想|前日印公開

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2026/9/4 12:48

たぬきです。
2026年9月5日(土)は中山競馬・全12Rを前日予想します。現時点の出馬表と近走内容から、各レース4頭に絞ったぬ。
明日の船橋市周辺は雨のち曇り予報で、午前の降水確率90%・午後40%です。ただし明日の正式な芝・ダート馬場状態、含水率、クッション値、当日バイアスはまだ取得できないため、ここでは「雨の影響が残る可能性」を織り込むに留めています。中山は芝直線310m・ダート直線308mと短くゴール前に急坂があり、特に芝内回りでは小回り+早めの加速+坂での持続力を重視しただぬ。


各レースの予想

1R|障3200 OP
◎4 コンテナワールド(4角1番手) ○3 メイショウアツイタ(2〜3番手) ▲1 バニーラビット(2〜3番手) △7 サングラデーション(5〜6番手)
コンテナワールドを最上位。中山障3200mで勝利があり、同条件のOPでも前々から結果を残している点が強い。

2R|芝1600外
◎8 ココナッツコースト(2〜3番手) ○2 バンオンタイム(2〜4番手) ▲12 ブルームコード(4〜5番手) △3 フクオトコ(5〜7番手)
ココナッツコーストは中山芝1600mで2-2-2から2着があり、「中山で前につけて能力を出せる」裏付けが大きい。ブルームコードも中山マイルで好走歴がある。

3R|ダ1800
◎9 ユイノキャッツアイ(1〜2番手) ○5 ハイビスカス(2〜3番手) ▲2 パルセノスミハ(4〜5番手) △7 ニシノアナベル(2〜4番手)
信頼度低め。ユイノキャッツアイは先行力を優先したが、1800mへの対応が最大の課題。

4R|芝1800
◎10 グルドロッティン(1〜2番手) ○1 コスモプルー(3〜4番手) ▲8 ソウカイウォーリア(4〜5番手) △6 ロジグローリー(1〜3番手)
グルドロッティンは福島芝1800mで4-4-3-2から2着。小回りで早めに動ける内容は中山1800mへの変換性が高いと見る。

5R|芝2000 新馬
◎6 ヴェトロテンペスタ(4角3〜4番手・暫定) ○3 ルフトシュピール(1〜2番手・暫定) ▲2 グランエール(2〜3番手・暫定) △5 ローザドーロ(5〜6番手・暫定)
新馬なので4角位置は暫定値。実戦での位置取り再現性を確認できないため、既走馬戦より評価の確度は低い。中山2000mで前目を取れそうな組を優先した。

6R|ダ1200 新馬
◎5 ギムナシオン(2番手前後・暫定) ○10 ポッドビート(1〜2番手・暫定) ▲1 アルビオンライズ(3〜4番手・暫定) △8 オーディンスピア(5番手前後・暫定)
新馬なので4角位置は暫定値。中山ダ1200mらしく初速を作れそうな組を優先した。

7R|ダ1800
◎5 ガードオブオナー(2〜4番手) ○15 ホウオウファミリー(3〜4番手) ▲12 マイネルゼーロス(1〜2番手) △10 マイネルオランチア(6〜8番手)
ガードオブオナーは近走ダ1800mで4角4番手付近まで上がれる点を評価。マイネルゼーロスは逃げ〜先行力は非常に魅力だが、過去の中山ダ1800m道悪戦で甘くなった経験があるため▲までとした。

8R|ダ1200牝
◎6 カンレイスター(2〜3番手) ○1 マサノピンクレディ(1〜3番手) ▲2 ローズブーケ(4〜5番手) △12 チェルシー(1〜2番手)
カンレイスターは中山ダ1200m稍重の未勝利戦を2-1から勝ち、直近の新潟でも3-3から2着。マサノピンクレディも中山重馬場を1-1で勝っており、雨が残る状況なら適性面の裏付けがある。

9R|古作特別・芝1800
◎12 ゴディアーモ(2〜4番手) ○7 デイジー(3〜4番手) ▲14 ペプチドドリーム(1〜2番手) △5 スタニングヴュー(5〜6番手)
ゴディアーモは中山2000m新馬を2-2-1-1で勝ち、フラワーCも7着ながら勝ち馬との差は0.2秒。デイジーは中山マイル3着、福島1800m2着と小回り適性が読みやすい。ペプチドドリームは福島1800mを逃げ切っており、中山向きの機動力型。

10R|白井特別・芝1200外
◎12 ウチュウノセカイ(1〜2番手) ○11 タナスーペルノーバ(3〜4番手) ▲5 インプロペリア(2〜3番手) △6 ミニョンマルーン(1〜2番手)
ウチュウノセカイは昨年の中山芝1200mを2-2から勝っており、このコースで要求されるテン+コーナー速度を実戦で証明済み。タナスーペルノーバは稍重1200mを逃げて0.6秒差勝ちしており、馬場が渋ればさらに警戒したい。

本日の勝負レース
11R|京成杯AH(G3)・芝1600外
◎9 レザベーション(1〜2番手) ○10 ヴァルキリーバース(3〜5番手) ▲7 エコロブルーム(3〜5番手) △13 メタルスピード(6〜8番手)
レザベーションは今年4月のニュージーランドTを中山芝1600mで2-2-2から勝利。中山マイルで「好位を確保→コーナーから加速→坂まで持続」という理想的な勝ち方を既にしている。今回のメンバーでもコース適性は最上位級と見る。
ヴァルキリーバースは今年3月の中山芝1600m・東風Sを5-5-4から勝利。中山で前を射程圏に入れながら脚を溜められるため、レザベーションとは位置取りの形が少し違うが噛み合う。
エコロブルームは2024年NZTを中山芝1600m稍重で3-4-4から勝利。2026年ニューイヤーSでも同舞台3着。道悪経験まで含め、中山リピーターとして高く評価。
メタルスピードは今年3月の中山マイルを逃げ切っている一方、先行勢の並び次第で消耗するリスクがあるため4番手評価。

12R|ダ1200
◎10 レイズレガシー(2〜3番手) ○12 ショウナンタハティ(4番手前後) ▲14 トモジャシーマ(5番手前後) △3 アンプイットアップ(1番手)
レイズレガシーは前走ダ1200mを3-3から1分11秒6で勝ち、今回は中山向きの好位を作れる可能性が高い。ショウナンタハティも重馬場の新潟1200mを3-3から3着。トモジャシーマは中山ダ1200mで複数回好内容があり、前が競り合えば5番手前後から浮上できると見る。


注目レース

本日の中心は11R京成杯AHのレザベーション。中山芝1600mを2-2-2から勝った「好位確保→コーナー加速→坂で持続」という理想的な勝ち方を既にしている点を高く評価しています。ほかに1R4コンテナワールド、2R8ココナッツコースト、4R10グルドロッティンの3頭も、たぬきの重点監視馬として本日あわせて注目しています。

注意書き

これは前日版の事前分析で、オッズは使わず出馬表と近走内容のみで組んでいます。明日は雨予報のため、明朝の芝・ダート状態、含水率、クッション値、1〜3R終了後の実際の4角位置バイアスによって、当日は印が動く可能性が普段より大きい点にご注意ください。競馬には不確実性があるため、最終判断は当日の馬場を確認したうえで行うことをおすすめします。的中や利益を保証するものではありません。

参照情報

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