
新潟6R予想|青葉賞3着馬を中心に「本線を厚く」三連複6点勝負
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8月15日、新潟6Rは芝2200m。天候は晴、良馬場を想定します。
今回は12ブラックオリンピアを本命、6ファーングロットを保険軸として評価。三連複を広く均等に買うのではなく、最有力の5-6-12を厚くする6点構成で勝負します。
現在のオッズなら、選んだどの組み合わせが的中しても、投資総額1,000円を上回る払戻しが見込めます。
青葉賞では1番人気に支持され、勝ち馬から0.5秒差の3着。前走が重賞だったことを考えれば、2勝クラスでは能力上位です。
2走前は阪神2400m、3走前は京都2200mで勝利。距離への不安もありません。
近5走すべて3着以内で、先行して安定した末脚を使える点も、新潟芝2200mの傾向に合います。
不安は約16週の休み明け。馬体重とパドックで太め感やテンションを確認する必要はありますが、通常の状態なら軸評価は維持します。
短評:青葉賞3着の地力を信頼。距離実績と安定感も十分。
デビューから5戦して2勝、2着3回。連対率100%を維持しています。
2勝クラスでは阪神2200mで0.2秒差2着、京都2400mで0.3秒差2着。今回と同じ2200mを経験し、現級でも結果を残している点が強みです。
一瞬の速い末脚で差し切るタイプではありませんが、先行して長く粘れる安定性があります。
約13週の休み明けでも、12が崩れた場合の保険軸として外せません。
短評:現級で連続2着。決め手より先行力と安定感を評価。
前走は中京2000mの1勝クラスを逃げ、0.6秒差で快勝。上がりも33.2秒を記録しました。
昇級戦ですが、若葉S2着、新潟芝2000m勝ちの実績があります。皐月賞17着は相手が強く、今回の評価を下げる材料にはしません。
3歳馬の上昇力と先行力を考えれば、12・6に続く相手筆頭です。
短評:前走の勝ち方が優秀。昇級でも本線へ加える。
前走は福島2600mの2勝クラスで6着でしたが、着差は0.5秒。大きく負けてはいません。
2走前には新潟2400mを0.6秒差で勝利。新潟への適性と先行力を評価できます。
速い上がりの勝負では見劣る可能性がありますが、三連複の相手として残します。
短評:新潟実績と先行力が魅力。前走も着順ほど負けていない。
中山2200mの2勝クラスで4着・0.5秒差。2500mでも3着があり、現級での安定度を評価しました。
勝ち切るイメージは強くありませんが、中団から差して3着へ入る可能性があります。
短評:現級と2200mで堅実。三連複の3頭目として警戒。
昨年の新潟2000m・2勝クラスで2着があり、コース経験は評価できます。
ただし、近3走は12着、8着、8着。前走も新潟で1.0秒差の12着だったため、今回は買い目から外しました。
馬体重とパドックが良く、直前オッズにも十分な妙味があれば再検討します。
短評:新潟実績はあるが近走低調。現段階では次点。
過去10年の8月開催から、良馬場32レースを確認しました。
・1~3番人気が26勝
・勝ち馬32頭中28頭が4角5番手以内
・3歳馬が20勝
・前走2000~2400mの馬が26勝
・勝ち馬32頭中28頭が4角5番手以内
・3歳馬が20勝
・前走2000~2400mの馬が26勝
人気上位、3歳、前で運べる馬が優勢です。
今回の12、6、5は先行力を備えており、特に3歳の12と5は傾向にも合致します。
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