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クイーンS 2026 予想

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こばとも
2026/8/1 15:56

クイーンステークス 2026 予想

札幌競馬場・芝1800m(GⅢ・牝馬別定)/8月最初の日曜に行われる夏の札幌名物、伝統の牝馬重賞。世代を超えた牝馬14頭が洋芝のマイル半を争う。

A章|舞台設定

A-1|コース特性

札幌芝1800mは右回り。直線266.1m・全体高低差0.7mの平坦コースで、スタートは正面スタンド前・ホームストレッチの半ば。1コーナーまでは約180mと短く、内枠から前に行ける馬がポジションを取りやすい。RPCI平均53.1(均等〜後傾帯)で、洋芝ゆえに時計が掛かり、力の要る馬場になる。
このコースの最大の特徴は洋芝で先行有利、かつまくりも決まりやすい点にある。直線が短いため後方一気は届きにくい一方、向正面から3〜4コーナーにかけて動いていける機動力のある馬が、平坦の洋芝で最後まで脚を使える。函館よりカーブが若干緩く、コーナーで加速する馬に向く舞台だ。

A-2|馬場想定

前日土曜の札幌は朝からの雨で、馬場は稍重まで渋った。しかし当日日曜の予報は**晴れ・降水確率10%・予想最高気温29℃**で、未明から発走まで降水はない見込み。日中は湿度も下がり、乾く条件が揃っている。クイーンSは午後の発走であり、良馬場への回復が本線だ。
ただし洋芝は野芝より保水性が高く、乾きが遅い。前日の雨の名残を含んだ「回復途上の良馬場」——完全な高速決着ではなく、時計のやや掛かる力の要る馬場を想定する。こうした馬場は前々でポジションを取れる馬・パワーのある馬に有利に働き、B章・C章の見立てを馬場面からも後押しする。なお開催はまだ4日目で内側の傷みは限定的。内枠の先行勢が距離ロスなく立ち回れる状態と見る。

A-3|今年の構図


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クイーンS 2026 予想
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こばとも
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