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4/28 天皇賞・春とクイーンエリザベス2世Cでワイドな勝負!

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2024/4/27 22:06

京都11R 天皇賞・春、シャティン8R クイーンエリザベス2世C、新潟8R 4歳以上1勝クラスの予想です。

予想が参考になった、本命が被ったなどありましたらスキを押していただけますと励みになります‼️

天皇賞・春、昨年はシルヴァーソニック本命でワイドダブル的中🎯🎯

京都11R  天皇賞・春

天皇賞・春の血統を紐解く上では、このレースを連覇もしくは、連続連対した馬の血統を紐解く必要があります。まず、連覇を成し遂げたのが、フィエールマン、キタサンブラック、フェノーメノ、テイエムオペラオー、メジロマックイーンの5頭、1着→2着となったのがマイネルキッツ、メイショウサムソン、メジロブライト、サクラローレルの4頭、2着→2着がシュヴァルグランです。
上記に挙げた10頭のうち、メジロの2頭を除く8頭に共通するのがスタミナ血統のWild Riskです。Wild Riskの中でも代表的な後継となるWorden、ヴィミー、Blushing Groomからさらに血統を深掘って行きます。
まず、Wordenフィエールマン、キタサンブラック、フェノーメノ、マイネルキッツ、メイショウサムソンに共通する血統で、Princely Giftとの組み合わせ(Princely Gift✖️Wordenを全て併せ持ちます。ステイゴールドの母のゴールデンサッシュが内包するスタミナ型のニックスで、その全兄のサッカーボーイ持ちからも勝ち馬のマイネルキッツやヒシミラクル、3年連続3着のナリタトップロードを輩出します。また、全姉のベルベットサッシュからは2着馬のフェイムゲームを輩出するなどこのレースを語るには欠かせない配合です。
次に、ヴィミーディープインパクト産駒のフィエールマン、その兄のブラックタイド産駒のキタサンブラックオペラハウス産駒のテイエムオペラオー、メイショウサムソンに共通する血統です。中でも同レース京都開催3連勝のディープインパクト産駒の強さの源はこのスタミナ血統にあると言っても過言ではないです。
最後に、Blushing Groomテイエムオペラオー、サクラローレル、シュヴァルグランに共通する血統です。この他にも、ビートブラック、ヒルノダムールといった人気薄勝ち馬も内包します。
以上のようにWild Riskの血は春天においてなくてはならない血統です。また、フィエールマン、キタサンブラック、テイエムオペラオーと連覇を果たした4頭はWild Riskのクロスを内包しており、Wild Riskの血が濃ければ濃いほど能力を発揮していることも見て取れます。
さらに、Wild Riskが相性良いのが同じくスタミナ血統のHerbagerで、このWild RiskHerbagerの組み合わせ(Wild Risk✖️Herbagerサクラローレル、シュヴァルグラン、ビートブラック、ジャスティンパレス、スティッフィリオ、サトノダイヤモンドといった活躍馬にも共通する春天ニックスです。
メジロマックイーン、メジロブライト、サクラローレルに共通するのがスノッブです。メジロ・サクラといった昭和の名門に受け継がれる血統です。特に、メジロマックイーンは、ステイゴールドとの黄金配合にて、ゴールドシップが春天制覇、オルフェーヴルが昨年3着馬のシルヴァーソニックを輩出します。また、スノッブの母のSenonesの全兄弟は名血Sicambreであり、こちらもまた、ゴールドシップ、サトノダイヤモンド、パフォーマプロミスといった同レース活躍馬を輩出します。
テイエムオペラオー、メイショウサムソンに共通するのがDroneです。スタミナが尽きても垂れない粘り腰の血統といって良いと思います。代表格は何と言ってもダンシングブレーヴで、メイショウサムソンの他にも大逃げで鮮やかに勝ち切ったイングランディーレ、単勝100倍超えのホッコーレーヴ、レッドカドー、ディープボンドといった人気薄激走馬を輩出します。
キタサンブラック、メジロブライトに共通するのがクリアアンバーの血です。アンバーシャダイからサクラバクシンオーまで長距離から短距離まで守備範囲の広い血統です。ポイントとなるのがAmbiorixの血で、これは、レインボーラインアドマイヤジュピタといった勝ち馬を輩出するフレンチデピュティも内包する血です。

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ワイドな勝負!
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