
4/30 天皇賞・春とクイーンエリザベス2世Cもワイドな勝負!
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京都11R 天皇賞・春、香港 クイーンエリザベス2世Cの予想です。
京都芝3200mで開催される国内最長距離のGIです。一昨年、昨年と阪神芝3200mでの代替開催となっておりましたが、京都競馬場改修完了にともない、3年ぶりの京都競馬場開催となります。
予想においては、過去10年のうち、阪神開催の一昨年、昨年を除く8年間(2013年〜2020年)で傾向を探っていきます。
京都開催の天皇賞・春で見過ごせないジンクスがキンカメの壁です。阪神開催であった昨年はキングカメハメハの血を持つタイトルホルダーが7馬身差圧勝しました。しかし、京都開催においては、阪神大賞典を勝ったユーキャンスマイルの4着までが最高で、キングカメハメハ持ちで初めて菊花賞を制したキセキでさえも6着と非常に苦戦しています。
キングカメハメハ持ちの馬の過信は非常に危険であり、1番人気が想定されているタイトルホルダーも昨年とは状況が大きく異なると考えた方が良さそうです。
キングカメハメハ持ちの馬の過信は非常に危険であり、1番人気が想定されているタイトルホルダーも昨年とは状況が大きく異なると考えた方が良さそうです。
全く読めないのがレース当日の馬場です。土曜の夜から降り続く雨により、明日の午前中は芝でも重以上となってきそうです。ただ、日曜日の日中帯は晴れの予報です。新京都競馬場の一番のセールスポイントである水捌けの良さが真価を発揮しそうでうす。午前の競馬で馬場は多少荒れながらも、馬場は稍重以上までは回復するのではないかと思います。
稍重〜良の想定で予想します。
稍重〜良の想定で予想します。
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