
2月14日東京10R~銀蹄S~
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カフェニクスが好配の使者となる。
現級で3戦して0秒4差の5着、1秒5差の8着、1秒1差の8着だから、一見すると壁に当たっているように思える。ただ、注目してほしいのは中間の攻め過程だ。脚元が弱いのか、デビューから一貫して坂路で調整されてきたが、今回は1週前に自身初のW追いを敢行。それでシャキッとしたのか、11日の坂路最終追いでは同日の一番時計となるラスト1F11秒6をマーク。このことから出来は相当なレベルにあると推察できる。
振り返れば3歳2月のデビューから2連勝を果たし、続く2勝クラスでも2着となった素質馬。牝馬離れした馬っぷりの持ち主でもあり、このクラスなら勝ち負けする力があるはずだ。全3勝を挙げる東京ダート1400mへの舞台替わり、さらに出来の良さを味方に、上位争いに食い込むことを期待したい。
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