
2月14日東京9R~箱根特別~
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イクリールの粘り込みを期待したい。
少頭数の8頭立てとなった一戦、人気は菊花賞5着のレッドバンデと、アーモンドアイの初仔のアロンズロッドに集中するだろう。実際、この2頭はいつでも現級を勝てる馬。舞台の東京芝2400mも紛れが少ないコースなので、堅い決着になる可能性が高い。ただ、あえて不安材料を挙げるなら、ともに鋭く切れる馬ではないということ。そこで先行できるイクリールで一角崩しを狙いたい。
先に挙げた2頭のような華やかさはないものの、前々走で現級2着がある実力馬。今回と同舞台の前走は5着に沈んだが、ゲートで落ち着きがなく、全力を出し切れる精神状態になかったようで見直しが必要だ。もちろん、今回もその点がカギにはなるが、五分のスタートからスムーズにハナに行ければ…。人気2頭とそこまでの力差はないはずなので、配当妙味を追いかけてみる。
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