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フラワーC 2026【回顧】~4角で決まっていた勝負。手応えが語る着順~

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jamie
2026/3/21 23:20

追い切り評価結果

【A】評価が1着、【B】評価の最上位馬が2着。馬連19,270円と、追い切り評価がしっかり結果に結びついた一戦でした。課題を挙げるなら【C】評価のイクシードが馬券に絡んだ点ですが、この馬についてはパドックで拾えていました。少しでも参考になっていれば嬉しいです。
着順
馬名
評価
人気
1
スマートプリエール
A
6
2
ロンギングセリーヌ
B
9
3
イクシード
C
1
4
アメティスタ
B
3
5
カラペルソナ
B
4
6
アーリーハーベスト
B-
12
7
ゴディアーモ
B+
2
8
ナックホワイト
B-
15
9
バースデイフライト
B-
13
10
クリスレジーナ
B
7
11
エアビーアゲイル
B+
5
12
ヴィスコンテッサ
B-
8
13
リュクスパトロール
B-
14
14
コズミックボックス
C
10
15
ラコンチャピエン
B-
11
16
ヒルデグリム
B-
16

パドック

優勝したスマートプリエールは、パドックでも1番手評価。2着のロンギングセリーヌは拾えなかったものの、追い切りで【C】評価だったイクシードは、パドックでは評価を見直せる気配がありました。

勝ち時計とペース

勝ち時計1:48.3は普通。
過去10年のフラワーCは、良馬場開催に限ると平均・中央値ともに1:48.5前後で、今回の1:48.3はその水準をわずかに上回る程度です。評価は“普通”で良いでしょう。
レースラップは12.4-11.5-12.5-12.4-12.3-12.2-11.8-11.6-11.5。前半4Fは48.8秒、後半4Fは47.1秒で、後半4Fの方が1.7秒速い形です。前半1000m通過は61.1秒。全体としてはスローペース判定で良いでしょう。
レースを引っ張ったのはロンギングセリーヌ(石橋脩)でした。
ただ、単純な瞬発力勝負とも少し違います。道中で極端に緩むことなく、ゴールに向けて徐々にラップを詰めていく流れ。後続は自然な形で脚を使わされ、最後まで持続力を問われる形に持ち込まれました。立ち回りと持続力が問われた一戦です。

回顧

まず目を引いたのは、4角の手応え

4角でまだ手が動いていなかったのは、
10.スマートプリエール
1.エアビーアゲイル
3.ゴディアーモ
の3頭。追い切りで【A】評価を打った馬と、【B+】評価の2頭です。さらに先頭を走っていたのは【B】評価の最上位馬ロンギングセリーヌ。追い切りで高く評価した馬たちが、そのまま見せ場の中心にいる形で、かなり胸が高まる場面でした。

この続き: 1,717文字
フラワーC 2026【回顧】~4角で決まっていた勝負。手応えが語る着順~
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jamie
毎週追い切り映像を見るのが趣味です。馬券は追い切り映像で良いと思った馬とパドックだけで買ってしまいます。それで良いと信じ切っている人です。
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