
ダービー卿CT 2026 予想
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ダービー卿CT 2026(2026.4.3(土)) の予想記事です。
<<目次>>
A. 舞台設定
B. データ分析(ラップ・騎手・道悪適正・好走キーファクター)
C. 展開想定
D. 出走騎手&馬全頭評価+予想印
雨の影響により、稍重での開催を想定。
印は、◎○の2頭のみでのコンボ狙いです。
<<目次>>
A. 舞台設定
B. データ分析(ラップ・騎手・道悪適正・好走キーファクター)
C. 展開想定
D. 出走騎手&馬全頭評価+予想印
雨の影響により、稍重での開催を想定。
印は、◎○の2頭のみでのコンボ狙いです。
2026年4月5日(土)中山 芝1,600m 外回り ハンデ G3
スタートは1コーナー横のポケット地点。中山競馬場の芝コースは高低差5.3m(JRA全10場で最大)で、この1コーナーが最高地点。スタートから2コーナーまでは約240mで緩やかに下り、外回りコースの向こう正面では約4.4mの下り勾配を駆け下る。3コーナーで内回りと合流し、そのまま4コーナーを回って最終直線へ。直線距離は310m(中央4場で最短)で、残り180〜70m地点に高低差約2.2m・最大勾配2.24%の急坂がある。
2コーナーまでの距離が短いため外枠は外を回らされるロスが大きく、内枠有利。下り坂でペースが上がりやすく逃げ・先行馬が有利。特に渋馬場では前に行った馬が有利になる傾向が顕著に出る(後述A-3・A-4参照)。
ダービー卿CTは過去6年で渋馬場(稍重)での施行は2024年の1回のみ。サンプルが少ないため、渋馬場の傾向をより広く把握するために、中山芝1,600m全レースデータ(2020〜2026年・全クラス410レース)を馬場状態×クラス別に別途集計した。
この続き: 12,653文字
ダービー卿CT 2026 予想
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