
小倉記念 2026 予想
2026年7月19日(日)小倉11R・GⅢ・芝2000m・ハンデ・18頭
小倉芝2000mは右回り。直線293.0m、全体高低差3.0m(直線は平坦だがコース全体に起伏あり)。スタートは4コーナー出口付近(スタンド前)で、1コーナーまで約472m。RPCI平均51.0(均等帯)。小倉記念・小倉牝馬Sの舞台となる。小回りで先行有利、坂がなく先行馬が粘りやすいコースだ。
1コーナーまで約472mと助走区間が長く、外枠の馬にもポジションを取りに行く猶予がある。一方で2コーナーに向けて丘(コース最高地点)を越え、3〜4コーナーはスパイラルカーブ。勝負所では馬群が外に膨らみながら押し上げてくる。
レースは開催4週目(最終週)にあたる。当日は曇り基調で前日からの降雨も限定的な見込みで、良馬場想定。時計の出やすい高速決着になる公算が大きく、前で運ぶ馬に有利な条件だ。
18頭立てのハンデ戦。斤量は50.0kg(ノーランサンライズ)から58.0kg(エヒト)まで8.0kgの幅がある。
枠順は確定済み。18頭立てで7枠・8枠は3頭ずつが入る大所帯となり、外枠勢は序盤のポジション取りが鍵になる。
前走から3頭で騎手が乗り替わる(エヒト=吉村誠之助、カネフラ=富田暁、ノーランサンライズ=今村聖奈)。
逃げ候補はジーティーアダマンとレーゼドラマの2頭。ただし2頭が額面どおり競り合うかは疑わしく、隊列の読みがこのレース最大の分岐点になる。詳細は展開想定の章で述べる。
過去5年(2020・2021・2022・2023・2025年。2024年は中京施行のため除外)の全着順とラップを突き合わせると、このレースには極めて明確な「勝ち方」がある。ここから先は、その中身に踏み込む。
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小倉記念 2026 予想
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