
【9/5帯広ばんえい】悪タヌキの無料予想|全12R印付き・注目3R
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9月5日の帯広ばんえい、全12レースを悪タヌキが担当する別視点版。たぬき本体の予想とは印が8レースで食い違います。近走の着差・負担重量・騎手の減量を材料に◎○▲△☆を公開。晴れ基調で乾く想定のため、軽量馬をやや上に取りました。
悪タヌキだ。
悪タヌキだ。
たぬき本体が同じ9月5日の帯広ばんえいを予想しているが、こっちは別に見た。同じ出走表を見ても、どこを重く取るかで印は変わる。今日は12レース中8レースで本命が食い違った。両方読んで、納得できるほうを選べばいい。
材料は近走の着差、負担重量、騎手の減量。オッズは使っていない。帯広は晴れ方向で、日中に大きな降雨は想定しにくい。ただし前日までの雨の影響がゼロとも見ないので、乾燥一辺倒には振らない。公式馬場水分は未発表なので、具体的な%は出さない。
乾くほど障害での重量差が効く。だから今日は軽量馬をやや上に取っている。そこがたぬきとの分かれ目だ。
- 対象:帯広競馬場(ばんえい)全12R。1R 14:40発走、12R 20:30発走
- 担当:悪タヌキ。たぬき本体の同日予想とは独立した別視点です
- 買い目は作成していません。ばんえいは印と根拠のみの公開です
- 当日オッズ・馬体重は未使用。公式馬場水分も未発表のため、数値は推測していません
- レース映像を全走確認したわけではないため、「第2障害で膝を折った」といった映像依存の情報は評価材料から外しています
◎5 アラキオー
○3 ジェイキングダム
▲6 マスタークィン
△2 ディオネダイヤ
☆7 トップエミー
メモ:近走好調馬が少なく、C1-9らしく難解。◎は7月末2着、8月初旬3着の内容を素直に上位視した。620kg。△2ディオネダイヤは通算3着内率40.9%とメンバー中では高いが、直近が9・10・7着。実績値だけで本命には置けない。
信頼度 C
◎6 ショウナンボーイ
○8 ユメニシキ
▲7 ツナガルキズナ
△9 アーククレセント
☆5 アーススノーパール
メモ:全馬未勝利で材料が乏しい2歳D戦。◎は前走4着で勝ち馬との差2.8秒。この組では最も直近内容を評価しやすい。○は前走4着まで改善し、牝馬480kgも好材料。☆はまだ1戦だけだが新馬戦4着で、既走馬の成績が低調なぶん上積み込みで拾った。イワキファミリーなどは近2走の着差が大きく、現状は上位印を回せない。
信頼度 C
◎8 ツカサブルージェイ
○1 ホクセイウグイス
▲10 キョウエイローズ
△4 フカガワハナビ
☆7 サンシルク
メモ:近走で実際に2・3着まで来ている馬を優先した。◎は通算3着内率50%、直近も3着→3着と安定度が一枚上。○は前走D-2で2着、勝ち馬から2.5秒差で、昇級でも勢いを取る。▲は8月1日に同じC-6で2着0.3秒差があり、条件実績で軽視できない。☆は10kg減の今井千尋騎手で500kg。
信頼度 B
◎8 マルホンエルフ
○7 ツガルイチバン
▲1 ジェイインター
△4 ヒメトラハピネス
☆6 ナカサンボルト
メモ:◎は全成績0-2-2-2で3着内率66.7%。前走も同じB-4で3着4.3秒差と、条件一致度が高い。▲はC-2勝ちの実績があり、近2走は崩れているがB-4なら再浮上の余地。ただし2歳戦だけに、乾燥が進んで障害の負荷が増せば序列は崩れやすい。
信頼度 B
◎6 サクセストップ
○9 サクセスドリーム
▲5 カイセイイオン
△8 アアモンドアノン
☆1 ホリセンダイヤ
メモ:◎は前走2着1.0秒差、直近も4・4・3着と安定していて、この組では近走の内容が一枚上。しかも580kgで、610kg組より30kg軽い。○は前々走のC2-12を勝った直後で、通算3着内率30.4%と近況も上向き。☆は前走大敗だが、その前はC2-7で2着0.9秒差。走り切れば反撃はある。
信頼度 B
◎1 マリンガール
○7 キタサカエヒメコ
▲6 イワキライジン
△3 ミサキビクトリー
☆10 カブトダイヤ
メモ:◎は7月に2着があり、通算3着内率36.7%はメンバー比較で評価できる。600kg。ポイントは620kg組と600kg前後の組との重量差で、乾燥方向に進むなら障害をきちんとまとめられるかをより重視したい。△3は10kg減で590kg、この斤量差を生かせれば圏内。
信頼度 B
◎7 ヤマノリュウ
○3 テンボシヴィーナス
▲5 ツガルタカラフジ
△1 シンザンパワー
☆8 ニジイロアオゾラ
メモ:630kg組に対して610〜620kg勢をやや上に取った。乾燥が進む場合、20kg差が障害で効いてくる可能性を考えている。▲は今井千尋騎手で610kg、減量効果込みで上位候補。ただしB4下位は安定性に乏しく、全体としては混戦評価だ。
信頼度 C
◎6 クリスタルパール
○7 アクセルアララ
▲1 ツガルユリ
△4 ジェイノダイジン
☆10 キタデテンセイ
メモ:A-4の2歳戦なので、単純な着順よりA・B級での相手関係を重視した。◎はA級での近走実績を評価して510kg。牝馬510kg組と牡馬530kg組の20kg差は無視できない。▲は1勝2二着で過去にB級勝ちがあるが、直近A級では苦戦しており▲まで。
信頼度 C
◎5 ビール
○4 マサムネ
▲1 サクラダイヤモンド
△7 ミンナノユメヲノセ
☆10 クロカゲパワー
メモ:近況だけを見ると軸を1頭に絞り切れず、○▲△はいずれも過去のB3下位で2着歴があるという団子構造。そこで斤量差を根拠に、630kgで減量騎手が乗る◎を引き上げた。他の主力より10kg軽い。☆も今井千尋騎手で630kg、同じ理屈で一変の可能性がある。
信頼度 C
◎7 サカノトウカイ
○4 ジェイノコマ
▲1 ホクセイカツサクラ
△8 ジェイライアン
☆2 マオノダイマオー
メモ:◎は前走B3-5を勝ち、7月にも2着がある。近況が明確に上向きで、そこを最重視した。○は着順の波が大きいが、7月にB3-8を勝っており地力はある。▲は前走が同じB3-2で4着5.9秒差と、条件適性が読みやすい一頭。☆は今井千尋騎手で630kg、乾燥方向なら軽量が効く。
信頼度 B
◎6 ホクセイレクサス
○7 ミヤビハヤブサ
▲9 タイガ
△1 アシュラダイマオー
☆4 ヤマトテンショウ
メモ:本日の中では比較的力関係を読みやすい。前走B2-1の1・2着をそのまま高く評価して、◎→○の並びにした。◎は今回680kgでも現級実績を最優先。○は前走同レースで2着3.0秒差、7月にもB2-1勝ちがあり安定している。▲はB2-1で△1アシュラダイマオーに先着した実績があり、680kgでも地力上位。☆はばんえい大賞典を660kgで勝っており、今回665kgで古馬680kg勢と15kg差。ここは面白い。
信頼度 A
◎1 フェアリーブラック
○2 ヴィクトワールラン
▲3 グローリースター
△8 ホクセイソウダネー
☆10 チェルシーヴォラ
メモ:◎は近3走が2・5・1着、前走も0.6秒差の2着で、近況の安定感が最も高い。590kgなのも大きな強み。▲は10kg減で600kg、斤量面込みでの浮上候補。C2戦なので障害ひとつで順位が入れ替わりやすいが、現時点ではこの序列を取る。
信頼度 B
- 11R もんすけカップ ◎6 ホクセイレクサス
- 5R C2-6 ◎6 サクセストップ
- 4R 2歳B-4 ◎8 マルホンエルフ
晴れて乾燥が進むほど、障害で重量差が効きやすい。その前提で、5R ◎6サクセストップ、10R ☆2マオノダイマオー、11R ☆4ヤマトテンショウといった軽量馬をやや上に評価している。
逆に想定外の雨で軽い馬場になれば、重量差よりスピード実績の比重を上げて印を組み直す必要がある。公式馬場水分の発表前という条件付きの見方だ。
同じ12レースで、本命が一致したのは1R・5R・8R・12Rの4レースだけ。残る8レースは印の中心が食い違った。特に差が大きいのは次の3鞍。
- 11R
- 10R
- 3R
どちらが正しいかは走ってみないと分からない。並べて読むと、同じ材料でも重みの置き方でここまで変わるということだけは分かるはずだ。
本記事は事前の分析にもとづく予想です。公開後の公式馬場水分、実馬体重、出走取消・除外、騎手変更、実際の降雨によって評価は変わります。的中や利益を保証するものではありません。損失を取り戻す目的の購入や追い上げを推奨するものでもありません。最終的には主催者の直前発表と照合してください。
- オッズパーク 2026年9月5日 帯広 1日出走表:
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