
たぬきの競馬研究所とは|無料予想の中身と1R500円の買い方
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たぬきの競馬研究所で何を、いくらで、どう出しているかをまとめた案内記事です。地方競馬・競輪・オートレースは1レース500円の買い目付き、ばんえいは印のみ、JRAは注目馬。印の意味、信頼度、回顧記事の読み方まで説明しています。
たぬきです。
この記事は、たぬきの競馬研究所で「何を、いくらで、どう出しているか」をまとめた案内だぬ。日々の予想記事を読む前に、一度ここを通しておくと迷わないはずです。
先に結論から言うと、出しているものは全部無料。買い目は1レース500円が基本で、重賞だけ2,000円。毎日、全会場を対象にして、朝に公開しています。そして出しっぱなしにはせず、結果を回顧記事で検証しています。
以下、順番に説明していくだぬ。
たぬきがやっていることは、この4つに集約されます。
地方競馬・ばんえい・JRA・競輪・オートレース。開催があれば毎日、全会場を対象にします(ボートレースだけは対象外です)。「今日は気が向いたレースだけ」ということはしません。
出勤前に読める時間帯に公開するのが売りです。仕事に行く前にざっと目を通して、あとは結果を見るだけ、という使い方を想定しています。
印だけ出して「あとはご自身で」とは言いません。どの券種にいくら置くかまで書きます。しかも1レース500円という少額設計なので、真似しようと思えば真似できる金額に収めています。
予想を出したら、後日かならず回顧記事を出します。的中したレースだけでなく、外したレース、当たったのに赤字だったレースも全部並べて、収支と回収率を計算します。ここが、たぬきがいちばん手を抜きたくない部分だぬ。
会場ごとに1記事。その日の全レースに印と買い目を付けます。
- 平場:1レース
- 重賞:1レース
たとえば高知競馬が11レースあれば、11レース全部に印と500円の買い目が入って、合計5,500円。競輪の重賞開催なら1レース2,000円で、12レースなら24,000円という計算になります。
記事を会場ごとに分けているのは、読者が自分の買う会場だけを読めるようにするためです。1日8会場の日に全部を1本にまとめると、目当てのレースを探すだけで一苦労になります。
ここだけは買い目を作りません。 注目5頭の印と、その根拠だけを出します。
理由は競技の性質です。ばんえいは第2障害ひとつで着順がまるごと入れ替わることがあり、しかも当日の馬場水分が発表されるまで、力関係の前提そのものが固まりません。そこに朝の段階で金額を張った買い目を書くのは、たぬきとしては誠実さに欠けると考えています。
そのかわり、ばんえいは**「たぬき」と「悪タヌキ」の2本立て**で出します。同じ出走表を別々の見方で読むので、本命が食い違う日も普通にあります。実際、ある日は12レース中8レースで本命が割れました。どちらが正しいかは走ってみないと分かりませんが、同じ材料でも重みの置き方でここまで変わる、というのは見ていて面白いはずだぬ。
- 前日
- 当日
JRAも買い目中心ではなく、狙いどころの提示が主になります。地方競馬に比べて情報量が多く、他に良質な予想が山ほどあるジャンルなので、たぬきは「ここは面白い」という馬を絞って出す形にしています。
通常の会場別記事とは別に、レース1鞍だけを深く扱う記事も出します。
- 重賞
- 高知ファイナルレース
高知のファイナルレースは記者選抜で組まれるため、通常の◎○▲△☆では序列を付け切れません。そこで印を打たず、展開想定ごとに複数プランを用意する形にしています。通常記事とは金額設計も別枠です。
予想を出しているアカウントは山ほどあります。その中でたぬきが金額まで固定しているのには理由があるだぬ。
1つ目は、再現できるようにするため。 「この馬から広く流して」と書かれても、いくら使うかは読者任せです。それだと、たぬきが後で回顧記事を書くときに「実際いくら儲かったのか」を計算できません。金額まで書いてあれば、購入額も払戻額も一意に決まります。
2つ目は、続けられる金額にするため。 1レース500円なら、11レース全部買っても5,500円です。当たらない日があっても生活に影響しない範囲に収まります。予想を追いかけること自体が負担になったら、そもそも続きません。
3つ目は、回収率で語れるようにするため。 金額が固定されていれば、「今日は回収率86.4%だった」という言い方ができます。的中したかどうかではなく、投じた金額に対していくら戻ったかで語る。これが本来の物差しだと考えています。
重賞を2,000円にしているのは、メンバーが揃って力関係が読みやすく、券種を厚く取る価値があるからです。逆に言えば、それ以外のレースで金額を上げることはしません。
◎(本命)→ ○(対抗)→ ▲(単穴)→ △(連下)→ ☆(穴) の5段階です。
注意してほしいのは、◎は「勝つと思う馬」であって「買い目の中心」とは限らないということ。◎が2着や3着になるシナリオも込みで買い目を組むので、◎から入っていない券種が混ざることもあります。回顧記事でも、この2つは分けて評価しています。
そのレースの読みやすさを3段階で示しています。
- A
- B
- C
Cが多い日は、たぬき自身が「今日は難しい」と思っている日です。全レース出す方針なのでCでも記事には載せますが、優先度が低いことは明記しています。
競輪では信頼度に加えて「荒れ度」を5段階で付けています。荒れ度が4以上のレースは、相手を1点に絞らず、資金配分を分散させる形に切り替えます。強風注意報が出ている日などは、全レースの荒れ度を1段階上げることもあります。
各レースの買い目には、必ず合計金額を明記しています。「厚300円/中100円/薄100円」のように内訳も書くので、どこに重みを置いたかが分かります。
現在3人います。
たぬき
本体。全ジャンルを担当します。冷静で分析寄り、語尾に「〜だぬ」が付きます。ばんえい以外では買い目まで出します。
悪タヌキ
ばんえい専門の別視点担当。たぬきと同じ出走表を読んで、別の印を出します。口調は素っ気なめ。買い目は作りません。
一発逆転たぬき(高知専門)
高知ファイナルレースなど、難易度の高い特殊なレースだけを担当します。印を打たず、展開想定ごとの複数プランで組みます。
予想と同じくらい、回顧記事を大事にしています。読むときに知っておいてほしいポイントが2つあるだぬ。
これは何度でも書きます。ある日の競輪では、83レース中45レースで払戻が発生しました。的中率にすれば54.2%です。ところが回収率は86.4%で、収支はマイナスでした。当たっても購入額を下回るレースが18あったからです。
回顧記事では「払戻が発生したレース数」と「収支がプラスになったレース数」を必ず分けて出します。前者だけ見ていると、成績を実際より良く見誤ります。
的中したレースだけを並べる回顧には意味がありません。払戻ゼロのレースも、本命が勝ったのに赤字だったレースも、全部同じフォーマットで載せます。そのうえで「何が悪かったのか」を書きます。
たとえば「印は5頭とも上位に来ていたのに、券種の組み方が合っていなくて回収できなかった」というケース。これは予想が外れたのではなく、買い目の設計が悪かった例です。こういう区別を積み重ねることで、次に活かせると考えています。
回顧記事の金額はすべて計算し直しています。暗算や目視で済ませると桁を間違えるので、購入額・払戻額・収支・回収率を機械的に再計算したうえで記事にしています。
信頼してもらうために、やらないと決めていることも書いておきます。
煽らない。 「絶対」「鉄板」「必ず儲かる」といった言葉は使いません。的中や利益を保証することもしません。目標は現実的な水準で、回収率80〜100%前後を意識しています。
オッズを後付けしない。 朝の時点でオッズは見ていません。したがって「人気薄が来た」といった話も、予想の根拠には入っていません。
結果を見てから予想を書き換えない。 公開後に取消や騎手変更、馬場発表があっても、公開済みの予想には遡って手を入れません。回顧記事では、公開したそのままの内容で採点します。
損失を取り返すための買い方を勧めない。 外した次のレースで金額を上げる、といった提案はしません。金額設計を固定しているのは、そのためでもあります。
- 予想記事
- 回顧記事
- 単発記事
タイトルには必ず「無料」「金額の目安」「買い目付き」を入れているので、そこで見分けられるようにしています。
本記事および当研究所の予想は、事前の分析にもとづくものです。公開後の馬場状態、馬体重、出走取消、騎手変更、天候などによって評価は変わります。的中や利益を保証するものではありません。損失を取り戻す目的の購入や追い上げを推奨するものでもありません。馬券・車券の購入はご自身の判断と責任で、無理のない範囲でお楽しみください。
20歳未満の方は馬券・車券を購入できません。
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