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セントライト記念<注目馬>

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2026/9/8 12:00
●アウダーシア
 新馬戦は、現在売り出し中のダノンヒストリーに敗れたが、後のG3京成杯勝ち馬グリーンエナジーに先着。約半年ぶりの未勝利戦(2着)を叩き、デビューから3戦目に初勝利。
 格上げ初戦は条件クラスを飛び越えG2スプリングSを選択し、見事に1着。G1皐月賞をスルーして臨んだG1日本ダービーは11着だが、勝ち馬から0.6秒と大きく負けているわけではない。
 母リリーノーブルはクラシックで活躍しており、仔もG1菊花賞へ向け、前哨戦から好スタートを切りたい。
●アスクエジンバラ
 昨年末のG1ホープフルSは9番人気と支持こそ低かったものの、直線でしぶとい脚を見せ、後の2冠馬ロブチェンと0.2秒差の3着。
 G2スプリングSも2着に入り、G1皐月賞は先行したロブチェン、リアライズシリウスを見る形で好位を追走し、先行2頭に及ばなかったが、4着入線と力を見せた。ただG1日本ダービーは10着に終わっている。
 右回りの中距離は【2・2・1・1】で、唯一馬券を外したのは皐月賞の4着。中山コースの今回は巻き返しを見込める。
●ゴーイントゥスカイ
 今春に大きく浮上。G2青葉賞は中団追走から残り300mあたりで抜け出すと、追撃してきたタイダルロックを寄せつけず、余裕をもっての勝利。
 G1日本ダービーは後方で脚を溜め、直線に入ってエンジン全開。メンバー最速となる3F32秒8をマークした末脚で上位に急接近し、勝ち馬ロブチェンから0.1秒差の4着に入っている。
 前走こそ追い込む形となったが、青葉賞の内容から早めに進出することもでき、初めての中山コースも対応は可能。近2戦の結果から、能力は上位だ。
●サヴォアフェール
 リステッド若葉Sは、2着ロードフィレールに頭差3着と僅かに遅れ、G1皐月賞出走権利獲得はならず。G2京都新聞杯も4着に敗れ、春はクラシック出走が叶わなかった。
 自己条件にまわると力の違いを見せ、1勝クラス八代特別、2勝クラス木曽川特別と連勝。特に前走は勝ち方も強く、中京2000m1分57秒6と時計も速かった。
 成長が感じられる今なら、G2セントライト記念で3着以内に入り、クラシック(G1菊花賞)出走も難しくはない。
他の注目馬は、競馬最強の法則WEBをご参照(無料)
https://saikyo.k-ba.com/
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